• 料理家のワタナベマキさんに、お弁当に役立つ保存食を教えていただきました。お弁当の困りごとといえば、献立を考えること。ふだんから保存食を常備していれば、あとは詰めるだけなので、朝の時間短縮にも。今回は彩りもきれいな「れんこんの梅ピクルス」のつくり方を紹介します。
    (『天然生活』2025年4月号掲載)

    「れんこんの梅ピクルス」のつくり方

    画像: 「れんこんの梅ピクルス」のつくり方

    梅のやさしい酸味を鮮やかなピンク色で。

    材料(つくりやすい分量)

    ● れんこん100g
    ● 梅干し1個
    A1個
    ・酒大さじ1/2
    ・酢大さじ1/2
    ・砂糖大さじ1/2
    ・しょうゆ小さじ1
    ・昆布(切り目を入れる)3cm角1枚

    つくり方

     れんこんは半月切りにし、さっと水にさらす。

     Aを小鍋に入れ、くずした梅干しを種ごと加えて20分おいたら中火にかけ、ひと煮立ちさせて火を止める。

     沸騰した湯にを入れて2分ゆでる。ざるにあげて水けをふき、に30分~ひと晩つける。

    保存期間:冷蔵庫で5日間



    〈料理・スタイリング/ワタナベマキ 撮影/山川修一 取材・文/工藤千秋〉

    画像: つくり方

    ワタナベ・マキ(わたなべ・まき)
    料理家。旬の食材をシンプルかつ鮮やかに変身させる料理とていねいな暮らしぶりが人気。最新刊『あたらしい みそおかず しょうゆのようにみそを使う!』(文化出版局)など著書多数。
    インスタグラム: @maki_watanabe

    ※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです

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