料理家のワタナベマキさんに、献立づくりがらくになるお弁当の定番おかずを教わりました。週3日は定番のおかず、と決めておけば、それだけで献立づくりがぐっと楽になります。魚の種類や味つけをアレンジしても。今回は「さけの塩麴漬け焼き」のつくり方です。
(『天然生活』2025年4月号掲載)
(『天然生活』2025年4月号掲載)
「さけの塩麴漬け焼き」のつくり方

塩麴でしっとりと。蒸し焼きの最後にこげ目をつけて香ばしく。
材料(1人分)
| ● 生さけ | 1切れ |
| ● 塩麴 | 小さじ2 |
| ● 実山椒 | 小さじ1 |
つくり方
1 さけは表面の水けをふき取り、塩麴と粗くきざんだ実山椒をもみ込んで最低15分おく。
※ 前日の夜から漬けておくと時短に。
2 1を3等分に切り、焦がさないようアルミホイルで包む。トースターで12分蒸し焼きにする。
3 アルミホイルを開き、表面に焼き目がつくまで様子を見ながらさらに4~5分焼く。
〈料理・スタイリング/ワタナベマキ 撮影/山川修一 取材・文/工藤千秋〉

ワタナベ・マキ(わたなべ・まき)
料理家。旬の食材をシンプルかつ鮮やかに変身させる料理とていねいな暮らしぶりが人気。最新刊『あたらしい みそおかず しょうゆのようにみそを使う!』(文化出版局)など著書多数。
インスタグラム:
@maki_watanabe
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
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※天然生活2026年4月号はお弁当特集。ワタナベマキさんのお弁当レシピのほか、飛田和緒さん、きじまりゅうたさんなど、さまざまな方のお弁当レシピを紹介してします。









