身近だけれども、奥深い楽しみがある“ベランダグリーン”を始めてみませんか。自宅マンションでベランダづくりを始めて15年のベランダガーデンクリエイター・RIKAさんに、ベランダでの気分転換の時間について伺いました。
(『天然生活』2025年5月号掲載)
(『天然生活』2025年5月号掲載)
落ち込んだときは「ベランダ」へ。緑に囲まれながらリラックス
大阪・豊中市のマンションで、家族と暮らすRIKAさん。毎朝起きると真っ先にリビングのカーテンを開けて、緑あふれるベランダとの対面を楽しみます。
植物も雑貨も自分の“好き”を詰め込んだRIKAさんのベランダ空間。狭いからこそ工夫する楽しさも味わいながら、今日も暮らしに彩りを添えています。
RIKAさんのベランダグリーンの楽しみ
ベランダは自分でつくれるパワースポット

花台にしているスツールに腰かけて。植物を眺めているうちに模様替えのアイデアがわいてきて、気がつけば掃除に突入していることもあるとか
落ち込んだときや気分転換をしたいときはベランダへ。
部屋から一歩の距離にあって、緑に囲まれながら外の空気に触れられるベランダ空間は、気持ちをリセットするにはぴったりなパワースポット。
「コーヒーを飲みながら、ひとりでぼーっと過ごすひと時もおすすめです。これからの季節は本を読むのもいいですね」

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▼RIKAさんの連載「グリーンと暮らす知恵」の記事はこちら
〈撮影/辻本しんこ 取材・文/山形恭子〉
RIKA(りか)
関西に店舗を構える植物と園芸グッズの店「みどりの雑貨屋」のコーディネーター。店のディスプレーなどを通じて植物のある生活を提案するほか、2007年より自宅マンションのベランダづくりを始め、DIYのアイデアなどをSNSで発信している。
インスタグラム@skipkibun_rika
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです





