生ごみや落ち葉を分解して堆肥に変えるコンポスト。ベランダでも使える小型サイズのものも増えています。持ち運びやすいバッグ型を6点集めてみました。
(『天然生活』2025年6月号掲載)
(『天然生活』2025年6月号掲載)
1 ローカルフードサイクリング LFCコンポスト
特注のファスナーで虫や雨水が侵入しにくい

セット内容:バッグ、基材 バッグ寸法:幅45×奥行き20×高さ30cm バッグ質量:300g バッグ容量:40L バッグ材質:再生ポリエステル 基材のみの販売:あり
NPO活動から生まれたバッグと基材のセット。
生地は国内のプラスチックごみを再利用したもの。
1日400gの生ごみを1.5カ月~2カ月投入でき、その後3週間ほど熟成すると堆肥に。
基材は悪臭が発生しにくく、堆肥化時の分解が早い黄金比率の独自配合。
虫や雨水が侵入しにくい、特注のファスナーを採用している。開口部は端まで大きく開くようになっており、作業の際に開閉しやすい。

トートバッグのなかで最も大容量。うちは生ごみの量が少ないので3カ月近くは投入できそう。特注ファスナーも心強い
(問)ローカルフードサイクリング
lfc-compost.jp/
※「編集部調べ」の寸法と質量は、編集部が撮影サンプルを計測した値です。1、4、6は基材の定期購入も可能です。 4、5の質量は内袋も含めた合計値です。
<撮影/代 和佳子 構成・文/Five Star Corporation イラスト/松尾ミユキ>
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです





