• お笑いコンビ、たんぽぽの白鳥久美子さんは、おばあちゃんっ子だったこともあり、「ばあちゃん仕事」に憧れ、愛してやみません。今日も、手を動かして、暮らしをつくる。ペットボトルで育てた「大根」を娘と一緒に収穫した白鳥さん。そして、相変わらず苦戦中の教習所話も少しだけ。

    「うんとこしょ」がしたかった、大根収穫の日

    前回予告させて頂いたのですが、ペットボトルを使ってベランダ栽培をしていた大根の収穫祭をやりました。

    娘はときどき水をやったりして、大根を抜くのを楽しみにしていました。ついでに『おおきなかぶ』の絵本のマネをやりたかったみたいで、「今日、収穫します!」と報告したら大喜び。

    わかるよ。野菜ってのは採るときがいちばん楽しいんだよね。だから、せっせと世話しちゃうんだよね。

    とはいえ、ちゃんとできているのか不安です。土の上から少し白い頭は見えていたものの、そこだけ育っている可能性もあります。ラディッシュくらいの大根だったらどうしましょう。

    『おおきなかぶ』のように、「うんとこしょ、どっこいしょ」を言いたいのに、「う......」くらいで抜けてしまったら興醒めです。

    まずは1本恐る恐る引っ張ってみます。でも、ビクともしません。とんでもなくギッチギチに育っているのか、根っこが張っているのか。

    「ゔんどごしゃー!!」と力を入れてようやく抜けた大根は、大根にしては小ぶりですが、ペットボトルサイズでなかなかの出来栄え。そういえば小さい大根の品種の種をまいたような気もします。

    そうして抜くこと8本。無事に収穫できました。

    そのうち3本は、ペットボトルの排水が失敗してプランターに移し替えた大根なんですが、そっちの方が元気でした。比べてみて勉強になりました。

    画像1: 「うんとこしょ」がしたかった、大根収穫の日

    これで漬物でもつくってみる予定です。そして次は夏の収穫に向けていろんな苗を買いに行く予定です。楽しみ。

    野菜の成長と子どもの成長は面白いもんです。先日、子どもを美容室に連れて行ったんですが、娘は4歳にしては大きいので「シャンプー台いけるかもよ」と言われチャレンジしてみることに。

    私は小学1年生の頃、これで号泣した思い出があるので絶対泣くだろうなと見ていたら、ずっと薄ら笑い。くすぐったいと言いながらずっとニヤけていました。わからないもんですね。

    画像2: 「うんとこしょ」がしたかった、大根収穫の日

    大根つながりですが、先日ロケで神奈川県三浦市に行きまして、立派な大根を買ってきました。有名な「三浦大根」は秋の収穫ですが、春大根も大きくて甘くてやわらかくておいしかったです。

    そのほかにも金目鯛や、たけのこ、春キャベツ、マグロの切り落としなどが安く手に入って、ごちそうとなりました。

    画像3: 「うんとこしょ」がしたかった、大根収穫の日

    三浦市は、相方川村さんの地元とあって、至る所に川村さんの写真が貼ってあって、ほっこりしました。

    免許を取ったら車で行くのはありだなぁと、楽しくロケさせていただきました。とにかく教習所に行くのが嫌で嫌でしょうがない私なんですが、楽しいことを想像して踏ん張ろうと思います。

    白状しますが、路上に出た2回目、赤信号で進みそうになり急ブレーキを踏んで軽く首を痛めましたよ。

    落ち着くのが一番。先生の話に相づちを打ったり、話を膨らませなくては! なんて思わなくていいんだよ。その日に学びました。

    私の教習所話は、しばらく続きそうです。

    果たして私は免許取れるんでしょうか? 応援どうぞよろしくお願いします。



    画像4: 「うんとこしょ」がしたかった、大根収穫の日

    白鳥久美子(しらとり・くみこ)
    1981年生まれ。福島県出身。日本大学芸術学部卒。2008年に川村エミコとたんぽぽ結成。10年、フジテレビ系『めちゃ2イケてるッ!』の公開オーディションで新レギュラーの座をつかみ一躍人気者に。コンビとしての活動に加え、テレビ、ラジオ、ドラマ、舞台など多方面で活躍中。趣味は、散歩、高圧電線観察、シルバニアファミリー。特技は、詩を書くこと。唎酒師(日本酒のソムリエ)の資格ももつ。



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