• 2026年春に発売された『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』。全国のおいしくてかわいいクッキー缶を132缶一堂に集めたこの一冊について、天然生活編集部の北島と編集担当の仲西さん、そして撮影・試食に携わった編集部の岡田の3名がインスタライブで語り合いました。視聴者のみなさんからの質問にお答えします。

    手づくりクッキー缶にも応用できる、詰め方のヒント

    北島 「娘がクッキー缶づくりにはまっていて、本のレシピを参考にしました」というコメントも届きました。

    仲西 うれしいです。この本には本間節子先生に教えていただいたレシピと詰め方のページも収録しています。「あまりきっちり考えすぎなくてもできる」という姿勢で紹介しているので、気軽に参考にしていただけると思います。

    それと同時に、プロがつくった完成度の高いクッキー缶を「観察する」こと自体も、実は大きな学びになると思っています。

    手詰めクッキー缶の人気がとても高まっていますが、上面を見せて詰めるか、立てて側面を見せて詰めるかだけでも見た目の印象は全然違いますし、プロの缶を買って食べて、詰め方のアイデアを吸収してみるというのも、ひとつの楽しみ方だと思います。

    これからのクッキー缶の世界へ

    読者のみなさんから「缶好きにはたまらない内容」「お気に入りが見つかった」という声が続々届いている『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』。

    132缶の中から自分だけの「推し缶」を見つける旅。ぜひみなさんのおすすめも教えてください!



    仲西加津美(なかにし・かずみ)
    大阪在住。出版社、編集プロダクションを経て、フリーランスで書籍や雑誌の編集と絵の展示の企画を行う。「バックグランドミュージックのように、ささやかに人に寄り添うような作品を」をコンセプトに、2016年5月から京都五条の「bgm gallery and shop」の運営を共同でスタート。2020年5月にクローズし、現在は場所を持たず、不定期に活動。

    ※ 記事中の情報は『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』掲載時のものです


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    画像4: 注目の“甘くない”クッキー缶とは?グルテンフリーのおすすめは?全国132缶の「クッキー缶」を食べた編集者の推し缶をピックアップ!(『ときめきのクッキー缶』インスタライブより)

    『ときめきのクッキー缶』(扶桑社ムック)

    画像5: 注目の“甘くない”クッキー缶とは?グルテンフリーのおすすめは?全国132缶の「クッキー缶」を食べた編集者の推し缶をピックアップ!(『ときめきのクッキー缶』インスタライブより)

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    かわいいクッキー缶132個を一堂に集めた、手土産&お取り寄せガイドブックです。

    ぎっしり詰まったクッキーが、なんともしあわせな気分にしてくれるお菓子缶。 素材や食感もさまざまに、各店自慢のおいしいクッキーは食べるのが惜しいほど。

    中身もさることながら、お菓子を食べたあとの缶にはステーショナリーや裁縫道具、雑貨を入れたり、手紙や葉書をしまったり。贈って、食べて、使って 。 楽しみ方は様々です。

    おいしいクッキーのつくり方やクッキー缶工場への潜入も!1冊でクッキー缶の魅力を存分に味わえます。



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