「セロリのアンチョビー漬け」のつくり方
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材料(つくりやすい分量)
| ● セロリ | 大1本(200g) |
| ●A | |
| ・アンチョビー(みじん切り) | 3本(15g) |
| ・塩(野菜の重量の0.5%) | 1g(小さじ1/8) |
| ・レモン汁、オリーブ油 | 各大さじ1/2 |
つくり方
1 セロリは7 mm幅の斜め切りにし、葉はちぎる。
2 ポリ袋にAを入れてもみ混ぜ、1を加えてさらにもむ。袋の空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫に入れて1時間以上漬ける(途中、上下を返す)。
●漬け時間:1時間以上
●日持ち:冷蔵庫で4日
食べ方アイデア
「セロリのアンチョビー漬けのタルティーヌ」

バケットをこんがりと焼いてオリーブ油をはけなどで塗り、汁けをきったセロリのアンチョビー漬けをのせる。
※本記事は『サクッと作れて、ピタッと食べきる!ちょい漬け』(技術評論社)からの抜粋です。
〈撮影/福尾美雪〉
* * *
◆サクッと作れて、ピタッと食べきる!ちょい漬け◆
ポリ袋でもタッパーでも!食べきれる分を最短30分、最長1日で。
漬けものの料理アレンジも盛りだくさん。豆腐や麺にのせたり、ご飯に混ぜるだけでおかず代わりに。残った野菜も最後まで食べきることができていいことづくし。
人気料理家・小林まさみさんが提案する、あるだけでちょっと食卓が豊かになる全66レシピを収録。
【CONTENTS】● PART1
パパッと作れる!シンプル漬け
・かぶのはちみつレモン漬け
・キャベツの黒こしょう漬け
・きゅうりの1本漬け
・にんじんのみそ漬け など
● PART2
味出し素材プラスで!うまみ漬け
・いかにんじん漬け
・かぶの塩麹漬け
・ブロッコリーの皮の中華漬け
・枝豆のにんにくしょうゆ漬け など
● PART3
加熱して作る!変わり漬け
・ミニトマトのスイートジンジャーマリネ
・オクラ丸ごとだし漬け
・えのきたけの塩漬け
・カリフラワーのマスタード漬け など
● PART4
即席!おなじみ漬けもの
・白菜キムチ
・きゅうりのカリカリ漬け
・切り干し大根のべったら漬け風
・福神漬け など
● PART5
今夜も一杯!おつまみ漬け
・うずら卵のスース漬け
・卵黄のしょうゆ漬け
・大豆のピリ辛ザーサイ漬け
・クリームチーズのわさびポン酢漬け など
● ちょい漬けを料理にアレンジ
・きゅうりの豚肉巻き焼き
・白菜漬けの卵炒め
・えのきのお吸い物
・キムチチャーハン など
● COlUMN
・カラフル野菜の彩り漬け
・薬味野菜で香り漬け など

小林まさみ(こばやし・まさみ)
料理研究家。「だれにでもおいしくつくれる実用的なレシピ」をモットーに、料理教室や雑誌・単行本・テレビなどで活躍中。東京で家庭料理の教室を主宰。アシスタントを務める、義父のまさる氏とのコンビも人気。著書に『年金暮らしのお助けレシピ ねんきんごはん』(内外出版社)、『小林まさみの料理教室 ていねいな献立づくりがわかる本 料理とお菓子』(山と渓谷社)など。
インスタグラム@kobayashimasami.masaru








