• 野菜がちょっと残ったら、ポリ袋を使って簡単にできる“ちょい漬け”にしておくと、すぐに食べられてとっても便利。料理研究家・小林まさみさんに、短時間でも深みが出る「セロリのアンチョビー漬け」のつくり方を教わりました。

    「セロリのアンチョビー漬け」のつくり方

    ▼ちょい漬けの基本はこちら

    https://tennenseikatsu.jp/_ct/17847777

    画像: 「セロリのアンチョビー漬け」のつくり方

    材料(つくりやすい分量)

    ● セロリ大1本(200g)
    A
    ・アンチョビー(みじん切り)3本(15g)
    ・塩(野菜の重量の0.5%)1g(小さじ1/8)
    ・レモン汁、オリーブ油各大さじ1/2

    つくり方

     セロリは7 mm幅の斜め切りにし、葉はちぎる。

     ポリ袋にAを入れてもみ混ぜ、を加えてさらにもむ。袋の空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫に入れて1時間以上漬ける(途中、上下を返す)。

    ●漬け時間:1時間以上
    ●日持ち:冷蔵庫で4日

    食べ方アイデア
    「セロリのアンチョビー漬けのタルティーヌ」

    画像1: 食べ方アイデア 「セロリのアンチョビー漬けのタルティーヌ」

    バケットをこんがりと焼いてオリーブ油をはけなどで塗り、汁けをきったセロリのアンチョビー漬けをのせる。

    ※本記事は『サクッと作れて、ピタッと食べきる!ちょい漬け』(技術評論社)からの抜粋です。


    〈撮影/福尾美雪〉

    * * *

    『サクッと作れて、ピタッと食べきる!ちょい漬け』(小林まさみ・著/技術評論社・刊)

    画像: ポリ袋でかんたん「セロリのアンチョビー漬け」のつくり方。こんがりバケットと楽しむアレンジレシピも/料理研究家・小林まさみさん

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    ◆サクッと作れて、ピタッと食べきる!ちょい漬け◆

    ポリ袋でもタッパーでも!食べきれる分を最短30分、最長1日で。

    漬けものの料理アレンジも盛りだくさん。豆腐や麺にのせたり、ご飯に混ぜるだけでおかず代わりに。残った野菜も最後まで食べきることができていいことづくし。

    人気料理家・小林まさみさんが提案する、あるだけでちょっと食卓が豊かになる全66レシピを収録。

    【CONTENTS】
    ● PART1
    パパッと作れる!シンプル漬け
    ・かぶのはちみつレモン漬け
    ・キャベツの黒こしょう漬け
    ・きゅうりの1本漬け
    ・にんじんのみそ漬け など

    ● PART2
    味出し素材プラスで!うまみ漬け
    ・いかにんじん漬け
    ・かぶの塩麹漬け
    ・ブロッコリーの皮の中華漬け
    ・枝豆のにんにくしょうゆ漬け など

    ● PART3
    加熱して作る!変わり漬け
    ・ミニトマトのスイートジンジャーマリネ
    ・オクラ丸ごとだし漬け
    ・えのきたけの塩漬け
    ・カリフラワーのマスタード漬け など

    ● PART4
    即席!おなじみ漬けもの
    ・白菜キムチ
    ・きゅうりのカリカリ漬け
    ・切り干し大根のべったら漬け風
    ・福神漬け など

    ● PART5
    今夜も一杯!おつまみ漬け
    ・うずら卵のスース漬け
    ・卵黄のしょうゆ漬け
    ・大豆のピリ辛ザーサイ漬け
    ・クリームチーズのわさびポン酢漬け など

    ● ちょい漬けを料理にアレンジ
    ・きゅうりの豚肉巻き焼き
    ・白菜漬けの卵炒め
    ・えのきのお吸い物
    ・キムチチャーハン など

    ● COlUMN
    ・カラフル野菜の彩り漬け
    ・薬味野菜で香り漬け など



    画像2: 食べ方アイデア 「セロリのアンチョビー漬けのタルティーヌ」

    小林まさみ(こばやし・まさみ)
    料理研究家。「だれにでもおいしくつくれる実用的なレシピ」をモットーに、料理教室や雑誌・単行本・テレビなどで活躍中。東京で家庭料理の教室を主宰。アシスタントを務める、義父のまさる氏とのコンビも人気。著書に『年金暮らしのお助けレシピ ねんきんごはん』(内外出版社)、『小林まさみの料理教室 ていねいな献立づくりがわかる本 料理とお菓子』(山と渓谷社)など。
    インスタグラム@kobayashimasami.masaru



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