• 味付けの基本である塩は、料理の味を大きく左右する調味料です。そこで、手軽に料理上手になりたいのなら、ぜひ手に取ってほしいのが「ゲランドの塩」。1000年以上の長きにわたり、受け継がれてきた伝統製法でつくられる塩は、熟練の職人たちの技と太陽と風の力、そして美しい海によってもたらされる奇跡の結晶。3種類の天日海塩「フルール・ド・セル、あら塩、顆粒」の魅力を、それぞれの個性を生かしたレシピとともに紹介します。

    「ゲランドの塩」を使ったごちそうレシピ3品

    画像: 「ゲランドの塩」を使ったごちそうレシピ3品

    シンプルな料理ほど、塩のおいしさで味がきりっと決まります。ゲランドの塩特有の、広がるうま味とほのかな甘味。メインからデザートまで、その特徴を生かした3品をどうぞ。

    「ゲランドの塩 フルール・ド・セル 海の果実」を使った
    ◆ 焼きなすのヨーグルトソース

    画像: 「ゲランドの塩 フルール・ド・セル 海の果実」を使った ◆ 焼きなすのヨーグルトソース

    仕上げにフルール・ド・セルをかけることで、繊細な結晶が口の中にゆっくり広がり、焼きなすの甘味を引き立てます。まろやかな塩味と食感が、ソースと素材の味わいに奥行きを与えます。

    材料(2~3人分)

    ● なす3本
    〈ヨーグルトソース〉
    ・ギリシャヨーグルト(※1)50g
    ・レモンの絞り汁、オリーブオイル各小さじ2
    ・白ねりごま小さじ1
    ゲランドの塩 フルール・ド・セル 海の果実(ル・パルディエ・ド・ゲランド)小さじ1/4
    ・にんにく(すりおろし)少々
    ・好みのハーブ(みじん切り)(※2)適量

    ※1 水切りヨーグルトでも代用可

    ※2 ディル、ミント、イタリアンパセリなど

    画像: 材料(2~3人分)

    つくり方

     ボウルにヨーグルトソースの材料を混ぜ合わせる。

    画像1: つくり方

     なすはへたの周りに包丁でぐるりと切り目を入れ、ガクを取り除く。網などにのせ、表面が黒くなるまでじか火にかけて全体を焼く。

    画像2: つくり方

     熱いうちにやけどに気をつけながら皮をむき、へたを取り除いて食べやすい大きさに手で割く。

    画像3: つくり方

     器にのソースを広げ、を盛りつける。

    仕上げにオリーブオイルを回しかけ、ゲランドの塩 フルール・ド・セル 海の果実をふり、ハーブを飾る。(すべて分量外)

    画像4: つくり方
    画像5: つくり方

    * * *

    協力/フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス
    https://www.businessfrance.fr/en

    日本語での情報発信はこちら
    https://linktr.ee/BusinessFrance_Japan

    * * *

    アクアメール
    ゲランドの塩 ル・パルディエ・ド・ゲランド 総輸入代理店
    https://aquamer.co.jp/


    〈写真提供/Groupe Salins 撮影/真藤舞衣子 料理・撮影/奥 はる奈(レシピ) 文/福山雅美〉

    真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
    料理家・発酵研究家。会社勤務を経て、京都・大徳寺内塔頭にて茶道や畑仕事を中心とした生活を送る。その後、フランスのリッツ・エスコフィエにてディプロマを取得。都内の菓子店勤務を経て、カフェサロン、料理教室を主宰し、雑誌や書籍などで幅広く活動。新刊に『梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)がある。
    インスタグラム: @maikodeluxe

    奥 はる奈(おく・はるな)
    北海道・ニセコ在住。季節の手仕事や保存食、土地の恵みを生かした料理を楽しみながら、レシピ開発、フードスタイリング、写真・映像制作を行う。
    インスタグラム: @bananakitchen




    レシピ,sponsored,真藤舞衣子,おいしいもの,家庭料理

    This article is a sponsored article by
    ''.