• 味付けの基本である塩は、料理の味を大きく左右する調味料です。そこで、手軽に料理上手になりたいのなら、ぜひ手に取ってほしいのが「ゲランドの塩」。1000年以上の長きにわたり、受け継がれてきた伝統製法でつくられる塩は、熟練の職人たちの技と太陽と風の力、そして美しい海によってもたらされる奇跡の結晶。3種類の天日海塩「フルール・ド・セル、あら塩、顆粒」の魅力を、それぞれの個性を生かしたレシピとともに紹介します。

    「ゲランドの塩 あら塩」を使った
    ◆ 蒸しじゃがいもの海藻バター

    画像: 「ゲランドの塩 あら塩」を使った ◆ 蒸しじゃがいもの海藻バター

    あら塩のミネラル感と海藻が相性抜群。海藻バターの中から、時折リズムよく顔を出す、粒の大きいあら塩のシャキッとした食感と塩味がアクセントになります。

    材料(4個分/海藻バターはつくりやすい分量)

    ● じゃがいも4個
    〈海藻バター〉
    ・無塩バター(室温にもどしておく)100g
    ・青のり(あおさでも代用可)小さじ2
    ゲランドの塩 あら塩(ル・パルディエ・ド・ゲランド)小さじ1強
    画像: 材料(4個分/海藻バターはつくりやすい分量)

    つくり方

     ボウルに海藻バターの材料を入れ、よく混ぜ合わせる。ラップで包んで円柱状に形を整え、冷蔵庫で冷やし固める。

    画像1: プロの料理家も愛用!フランス・ブルターニュの恵み「ゲランドの塩」で楽しむ夏レシピ3選。素材の味が引き立つ“使い分け”のコツも
    画像2: プロの料理家も愛用!フランス・ブルターニュの恵み「ゲランドの塩」で楽しむ夏レシピ3選。素材の味が引き立つ“使い分け”のコツも

     じゃがいもをよく洗い、水けがついたままラップで包み、電子レンジ(600W)で5分ほど、竹串がすっと通るやわらかさになるまで加熱する。

    画像6: つくり方

     ラップをはずし、十字に切り目を入れる。皮を少しめくり、トースターで5分ほど焼く。

    画像7: つくり方

     器にを盛り、適当な幅に切ったをのせる。好みでゲランドの塩 あら塩(分量外)をふる。

    〈ポイント〉

    海藻バターは、2種類以上の海藻を使えば、うま味がアップ。バゲットにぬったり、ステーキにのせたり、ホイル焼きやパスタのソースにしたり。アレンジは無限大です。


    画像8: つくり方

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    協力/フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス
    https://www.businessfrance.fr/en

    日本語での情報発信はこちら
    https://linktr.ee/BusinessFrance_Japan

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    アクアメール
    ゲランドの塩 ル・パルディエ・ド・ゲランド 総輸入代理店
    https://aquamer.co.jp/


    〈写真提供/Groupe Salins 撮影/真藤舞衣子 料理・撮影/奥 はる奈(レシピ) 文/福山雅美〉

    真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
    料理家・発酵研究家。会社勤務を経て、京都・大徳寺内塔頭にて茶道や畑仕事を中心とした生活を送る。その後、フランスのリッツ・エスコフィエにてディプロマを取得。都内の菓子店勤務を経て、カフェサロン、料理教室を主宰し、雑誌や書籍などで幅広く活動。新刊に『梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)がある。
    インスタグラム: @maikodeluxe

    奥 はる奈(おく・はるな)
    北海道・ニセコ在住。季節の手仕事や保存食、土地の恵みを生かした料理を楽しみながら、レシピ開発、フードスタイリング、写真・映像制作を行う。
    インスタグラム: @bananakitchen




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