• 料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんが最近気になっているのが、中華とワインの組み合わせ。さらりと淡く、香りを楽しむ料理にワインを合わせることで、味わいが一段奥まで広がります。今回は、パーソナルムック最新刊『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5』(扶桑社)より、とろとろの蒸しなすと鶏むね肉に、たっぷりのしょうがを合わせた「ナスと鶏むね肉の和え物」のつくり方を紹介します。

    「ナスと鶏むね肉の和え物」のつくり方

    画像: 「ナスと鶏むね肉の和え物」のつくり方

    とろとろの蒸しナスとむね肉の淡さ。

    決め手のショウガはたっぷりと!

    材料(2人分)

    ● 鶏むね肉(皮を除く)250g
    ● ナス小3本
    ● 塩2g
    ● 片栗粉小さじ1
    ● 太白ごま油大さじ1
    A
    ・料理酒50mL
    ・水150mL
    ● おろしショウガたっぷり
    ● 酢、しょうゆ各適量

    つくり方

     鶏肉はフォークで全体に穴を開ける。塩と片栗粉を全体にもみ込み、さらに太白ごま油を塗る。ナスは皮をむき、縦半分に切る。

     深めのフライパンにのナスを並べ、鶏肉をのせる。Aを加え、フタをして強めの中火にかける。煮立ったら弱めの中火にし、13分蒸す。火を止め、そのまま10分余熱で火をとおす。

     の鶏肉を取り出し、粗熱が取れたら細長く切り、ボウルに入れる。

     ナスと蒸し汁が残ったのフライパンを強めの中火にかける。汁気がほんのり残る程度まで煮詰めたら、汁気ごとに加える。ナスをつぶしながら和える。

     器に盛り、ショウガをのせる。好みで酢やしょうゆをかける。

    本記事は、『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5』(長谷川あかり・著/扶桑社・刊)からの抜粋です。

    * * *

    『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5』

    『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5』(長谷川あかり・著/扶桑社・刊)

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    ・こちら日々ごはん相談室 プチ不調を癒やす朝食トーストの巻
    ・水出しドリンクのすすめ
    ・レンジ&オーブンに夏のさわやか料理もおまかせ!

    <読み物>
    ・カラフルな食卓に夢中
    ・突撃!台湾爆食旅
    ・HIBIBIBOUROKU
    ・リアル1週間ごはん日記

    SNSに投稿したレシピが「簡単なのに手の込んだ味」「思わずつくりたくなる、あたらしい家庭料理」と話題を呼び、2022年にレシピ本デビュー。以来、書籍やWEB、テレビで大活躍しています。さらに、センスのいい器使いや私服、インテリアなどのライフスタイルにも注目が集まっています。

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    <撮影/山田耕司 取材・文/福山雅美>

    長谷川あかり(はせがわ・あかり)
    料理家、管理栄養士。埼玉県生まれ。10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。大学で栄養学を学んだ後、SNSで始めたレシピ投稿が注目を集め、雑誌、WEBなどで幅広く活躍。『つくりたくなる日々レシピ』(扶桑社刊)、『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』(オレンジページ刊)、『のせごはんとかけごはん 時間がない日、気力がない日のおたすけレシピ』(主婦と生活社刊)、『シンプルだから悩まない! ワンパターン献立』(ダイヤモンド社刊)など著書多数。
    X(旧Twitter):@akari_hasegawa
    インスタグラム:@akari_hasegawa0105



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