• 山梨県北杜市で自然の恵みを生かした野菜料理を提供しているデリカテッセン「Koma」(コマ)。シェフがロンドンの地中海料理デリで学んだ絶妙なスパイス使いが人気です。今回はおもてなしに使いたいちょっと意外性のある組み合わせ「桃といんげんのラー油はちみつ添え」を教えていただきました。

    「いつもと違うおいしさ」が15分で完成。気軽に楽しめる夏のひと皿

    画像: 「いつもと違うおいしさ」が15分で完成。気軽に楽しめる夏のひと皿

    デリカテッセン「Koma」から届いた夏のひと皿は、桃の名産地・山梨らしい華やかなフルーツサラダ。桃は、ひとつあれば、ふたり分が完成します。

    「15分程度で、サッとつくることができる手軽なレシピです。見た目も華やかで、友人や知人、遠方にいる家族が遊びにきたときのおもてなし料理としてもぴったりですよ」と、「koma」の小野さん。

    桃は、少し硬めがおすすめだとか。皮はむかずに、切って種を除いて、そのまま焼くだけ。温かく焦げ目をつけた桃と、さっとゆでたいんげんを、甘辛いラー油はちみつでつないだ一品で、甘さ、野菜の青み、辛さの意外な組み合わせが楽しめます。

    意外な組み合わせが楽しめる
    「桃といんげんのラー油はちみつ添え」のつくり方

    画像: 意外な組み合わせが楽しめる 「桃といんげんのラー油はちみつ添え」のつくり方

    材料(2人分)

    ● 桃(半分に切って種を取る)1個分
    ● いんげん(筋を取る)15~20本分(100g)
    ● オリーブオイル大さじ1/2
    ● はちみつ大さじ1/2
    ● ラー油小さじ3/4
    ● 白炒りごま小さじ3/4

    つくり方

     塩2g(分量外)を加えた熱湯でいんげんをさっとゆで、ざるにあげて流水にさらす。

    画像1: つくり方
    画像: 流水にさらすことでシャキッとする

    流水にさらすことでシャキッとする

     桃にオリーブオイルをぬり、フライパンに切り口を下にして並べ、焦げ目がつくまで焼く。

    画像2: つくり方
    画像: 表面だけを焦がして、桃がやわらかくなりすぎない程度に

    表面だけを焦がして、桃がやわらかくなりすぎない程度に

     小さな別のボウルに、はちみつとラー油を混ぜ合わせる。

     桃といんげんを皿に盛り、のラー油はちみつをかけ、好みで塩ひとつまみ(分量外)をまぶす。最後に白ごまを散らす。

    画像3: つくり方

    <料理/デイヴィッド ノヴォザツィキ、小野絢子 撮影/柳原久子 文/編集部>

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    デリカテッセンKoma

    画像4: つくり方

    山梨県北杜市出身の小野絢子さんと、ポーランド出身のデイヴィッド ノヴォザツィキさんが営むデリカテッセン。シェフがロンドンの人気地中海料理デリなどでの経験を元に創作する、ここでしか食べられない特別な一皿を求めて県外から通う人も。恵まれた環境で育まれた旬の地元野菜とフレッシュソイミートを中心に、心と体が整うフレッシュでヘルシーな料理の数々が人気。
    インスタグラム@koma_atelier

    ●住所:山梨県北杜市白州町台ヶ原149-1
    ●営業時間
      EAT IN: 11:00〜15:00 [ラストオーダー]
      TAKE OUT:11:00〜16:00 [売り切れの場合はご容赦ください]
    ●定休日:日曜、月曜(月曜祝日の場合は両日営業)



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