野菜がもっとおいしくなる
万能「タヒニソース」のつくり方
白ごまをすりつぶしてつくるタヒニは、中東では日常的に使われている食材だそう。日本では白練りごまが同じように使えるとか。
「Komaではタヒニソースを季節の野菜と合わせることで、素材のおいしさを引き立てています」とシェフの小野絢子さん。
「ごまの香ばしさと自然な甘みがあり、ソースやディップのベースとしても活躍するので、家にあると重宝します。レモン汁と合わせることで重たさがなくなり、さっぱりとした味わいになるのも魅力です」

材料(つくりやすい分量)
| ● 白練りごま | 50g |
| ● レモンのしぼり汁 | 10g |
| ● にんにく(すりおろす) | 小1/2片分 |
| ● 塩 | 1g |
| ● 水 | 50g |
つくり方
1 ボウルに水以外の材料をすべて入れ、混ぜる。最初は少しかたいが、そのままよく混ぜる。

2 水を少しずつ加えながら、なめらかになるまで混ぜる。

3 とろりとした好みのかたさになったら完成。時間がたって分離しても混ぜたらなめらかに戻ります。

保存期間:3~5日を目安に使いきる。清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で保管しましょう。
「タヒニソース」の楽しみ方
「Koma」では、季節の野菜にタヒニソースを合わせることがよくあります。シンプルな料理でも、タヒニソースを添えるだけで味わいに奥行きが生まれます。

レタスとラディッシュのサラダ。味つけはタヒニソースだけ
サラダのドレッシングに
グリーンサラダ、トマト、きゅうり、ロースト野菜にかけるだけで、コクのあるごまドレッシングのような味わいに。
サンドイッチのスプレッドに
パンに塗って、レタス、トマト、アボカド、焼き野菜をはさめば、カフェ風のサンドイッチに。
グリル野菜や温野菜のソースに
焼いたなす、ズッキーニ、カリフラワーとの相性は抜群です。
<料理/小野絢子 撮影/柳原久子 文/編集部>
* * *
デリカテッセンKoma

山梨県北杜市出身の小野絢子さんと、ポーランド出身のデイヴィッド ノヴォザツィキさんが営むデリカテッセン。シェフがロンドンの人気地中海料理デリなどでの経験を元に創作する、ここでしか食べられない特別な一皿を求めて県外から通う人も。恵まれた環境で育まれた旬の地元野菜とフレッシュソイミートを中心に、心と体が整うフレッシュでヘルシーな料理の数々が人気。
インスタグラム@koma_atelier
●住所:山梨県北杜市白州町台ヶ原149-1
●営業時間
EAT IN: 11:00〜15:00 [ラストオーダー]
TAKE OUT:11:00〜16:00 [売り切れの場合はご容赦ください]
●定休日:日曜、月曜(月曜祝日の場合は両日営業)
![「▶通販サイト「iHerb」愛用歴10年以上の編集部スタッフが厳選!夏のセルフケアアイテム10選[PR]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/portal/16777413/rc/2026/07/16/c7fdebdfb9964db250f1ad803bde267b93d93971.jpg)
▶通販サイト「iHerb(アイハーブ)」愛用歴10年以上の編集部スタッフが厳選!夏のセルフケアアイテム10選[PR]

▶旬の「みょうが」を楽しむ人気レシピ10選|7月のおすすめ記事

▶おすすめ「せいろ蒸し」レシピ15選|6月のおすすめ記事




