• 9月は防災月間です。身近な人と「もしもの備え」を見直すきっかけに、『天然生活web』から、暮らしに取り入れやすい防災対策の記事をピップアックしました。日常の延長線上にある小さな工夫が、いざというときの安心につながります。

    ふだんの暮らしに取り入れたい「防災対策」

    住む場所が変わっても安心できる備え|吉開景子さん

    画像: 住む場所が変わっても安心できる備え|吉開景子さん

    23年間で13回の引っ越しを経験した整理収納アドバイザーで防災備蓄収納1級プランナーでもある吉開景子さんに聞く、住む場所が変わっても安心できる“もしも”に備える3つの視点。

    引っ越すたびに「もしもここで災害が起きたら?」と考えながら、家具の配置や収納場所を決めるようになったという吉開さんに、「ふだんの暮らしの延長でできる防災の工夫」を教えてもらいました。

    防災にも役立つ「暮らしの消費量」の把握|渡貫淳子さん

    画像: 防災にも役立つ「暮らしの消費量」の把握|渡貫淳子さん

    第57次南極観測隊で調理を担当していた渡貫淳子さんに、南極生活での経験から見直した「暮らしの消費量」のお話を伺いました。

    自分にちょうどいい量を把握できるようになったことで、以前よりごみを減らせるだけでなく、災害時の備えも予測しやすくなったのだそう。そんな「足るを知る」ことの大切さのお話です。

    60代、ひとり暮らしの防災対策|広瀬裕子さん

    画像: 60代、ひとり暮らしの防災対策|広瀬裕子さん

    60代、エッセイストの広瀬裕子さんが見直した「防災対策」を紹介。

    ものを増やしたくない気持ちと防災対策を両立させるには? という課題にもていねいに向き合っています。



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