• 旅の活力をチャージする朝のひと時。京都の多様な食文化が織りなす、心ほどけるいやしのモーニングをご紹介します。今回は菜食料理の種類が豊富という南インドから、食後も体が軽く感じられるような朝ごはんです。
    (『天然生活』2026年7月号掲載)

    1週間の疲れもすっきり。南インドのソウルフード

    〈朝ごはん〉金曜・土曜 8:00~10:15
    TADKA 1.(タルカ) マサラドーサ 1,500円(税込)

    画像: プレーンドーサ1,300円など5種類のドーサがある。ドーサ以外に代表的な朝食、米とウラド豆の発酵蒸しパン、イドゥリ3個1,150円も提供

    プレーンドーサ1,300円など5種類のドーサがある。ドーサ以外に代表的な朝食、米とウラド豆の発酵蒸しパン、イドゥリ3個1,150円も提供

    南インド料理の人気店が週末限定で提供する朝食。ドーサとは米とウラド豆の生地をクレープ状に焼いたグルテンフリーの発酵食で、胃腸にやさしく朝食に最適です。

    「外はクリスピーで中はしっとり。見た目は大きいけど、軽くて何枚でも食べられます」と話すのはオーナーの小此木さん。

    最もポピュラーなのはじゃがいものスパイス炒め入りマサラドーサ。豆と野菜のサンバール(カレー)とココナッツなど3種のチャトニ(ソース)をつけて食べるもよし、ドーサをつぶして混ぜて食べるもよし。

    ドリンクは甘くて少しほろ苦い南インドのコーヒーがおすすめ。ビーガン対応も可。

    画像: 京都・南インド料理の名店で楽しむ“週末限定”モーニングを訪ねて。米と豆のクレープ「ドーサ」や野菜カレーを堪能!/TADKA(タルカ)1

    \ おすすめポイント /
    オーナー・小此木 大さん
    南インドはごはんが主食。そして菜食料理の種類が豊富です。食後は胃もたれせず、すっきりして、体が軽く感じられます。疲れている方に食べてほしいですね。

    画像: 朝食とランチが楽しめる町の食堂のような空間。ディナーは近くにある2号店「TADKA 2」で

    朝食とランチが楽しめる町の食堂のような空間。ディナーは近くにある2号店「TADKA 2」で

    ●住所:京都府京都市中京区左京町138
    ●電話番号:075-212-8872 
    ●営業時間:12:00~16:00(15:30L.O)、金曜、土曜8:00~10:15 
    ●定休日:日曜、月曜

    * * *

    ▼「京都・いやしのモーニング」そのほかの記事はこちら



    <撮影/竹田俊吾 構成/仲西加津美 取材・文/国松 薫>

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



    This article is a sponsored article by
    ''.