「インテリアデザイナー」の自宅を拝見。ヘザー・ブラッキンさんが“心地いい”を実現するために大切にした3つのこと
イギリス人の父と、母・作家の森瑤子さんを両親に持つ、インテリアデザイナーのヘザー・ブラッキンさん。日本、イギリス、ベルギー、ドイツに暮らし、小さな頃から身近にあった、手を動かして育てる家づくりの哲学は、いまの暮らしにも息づいています。今回は、そんなヘザーさんに、心地いいを実現するための部屋づくりのコツとアイデアを伺いしました。ペンキを塗り終えるころには、もう次にやりたいことがわいてくる。家づくりは、永遠に完成することがないから楽しいのです。『天然生活』2020年11月号からの一部抜粋で紹介します。(『天然生活』2020年11月号掲載)