• 料理研究家の松田美智子さんにそう麺のツナとトマトあえを教えていただきました。めんつゆ要らずでこんなにおいしい! 栄養バランスも考えられた夏の定番にしたい一品です。

    そう麺のツナとトマトあえのつくり方

    画像: そう麺のツナとトマトあえのつくり方

    トマトの種がおいしいソースに。にんにくしょうゆはつくっておくといろいろな料理に使えて便利です。

    材料(つくりやすい分量)

    画像: 材料(つくりやすい分量)
    ● そう麺1束
    ● トマト1個
    ● ツナ(缶)1/2カップ
    ● にんにくしょうゆ大さじ1
    ● 青じそ1/2束

    つくり方

     そう麺をかためにゆで、冷水で周りのぬめりを洗い流し、水けを切っておく。

    画像1: つくり方

     トマトは皮をむき、横に半分に切り、ボウルにスプーンで種を取り出す。ツナ、にんにくしょうゆも合わせる。

    画像2: つくり方
    画像3: つくり方
    画像4: つくり方

     種を取ったトマトを粗いみじん切りにし、とあえる。

    画像5: つくり方

    4 を皿に盛り、と、にんにくしょうゆのにんにくをきざんだものをのせ、青じそは香りが立つよう手でさいてのせる。

    画像6: つくり方
    画像7: つくり方

    にんにくしょうゆ

    画像: にんにくしょうゆ

    にんにくを半分に切り、芽を取ってしょうゆに漬けたもの。炒めものや、ゆでた肉や蒸し野菜にかけるなどいろいろに使える。にんにくもきざんでさまざまな料理の薬味に。冷蔵庫で保存。

    そう麺のこと

    画像1: そう麺のこと

    おいしいつゆに薬味をたくさんのせて、つるりといただくそう麺は、夏の食卓に欠かせません。三大そう麺といわれる奈良県の三輪そう麺、兵庫県の播州そう麺、香川県の小豆島そう麺のほか、日本中でつくられているそう麺。産地により小麦粉や製造方法が違い、太さや長さもさまざま。

    松田美智子さんが愛用するのは、香川県にある「甚助」の小豆島手延そう麺「黄金蔵糸」。細くてコシがあり、小麦が香るそう麺です。いろいろな地方のそう麺を試してお気に入りを見つけましょう。


    〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司 取材・文/村上有希〉

    画像2: そう麺のこと

    松田美智子(まつだ・みちこ)
    日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『丁寧なのに簡単な季節のごはん』(小学館) amazonで見る など。

    ◇ ◇ ◇

    『季節の仕事 (天然生活の本) 』(松田美智子・著)

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    (松田美智子・著/扶桑社刊)

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    『おすし』(松田美智子・著)

    『おすし』
    (松田美智子・著/文化出版局刊)

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