• 料理研究家の松田美智子さんにカリカリベーコンとレタス、きゅうりのサラダを教えていただきました。美しく切った野菜とスモークベーコンのごちそうサラダです。

    カリカリベーコンとレタス、きゅうりのサラダのつくり方

    画像: カリカリベーコンとレタス、きゅうりのサラダのつくり方

    スモークベーコンは両面焼いてしまうと紙のようになってしまうので、あえて片面だけ焼くのがポイント。

    材料(つくりやすい分量)

    画像: 材料(つくりやすい分量)
    ● スモークベーコン60g
    ● レタス1/2個
    ● きゅうり1本
    ● 玉ねぎ(すりおろしたもの)1/4カップ
    ● A
    ・フレンチマスタード小さじ1
    ・白ワインビネガー大さじ2
    ・オリーブオイル大さじ3
    ・塩小さじ1/2
    ・白こしょう適量

    つくり方

     フライパンを熱し、薄切りにしたベーコンを並べ、重いふたなどを重石にして弱火でじっくり焼く。

    画像1: つくり方
    画像2: つくり方

     玉ねぎは、繊維を断ち切るように円を描きながらすりおろす。

    画像3: つくり方

     ボウルにAを合わせる。味がなじみ、玉ねぎの辛味が落ち着くようにしばらく置く。

    画像4: つくり方

     きゅうりは縦にピーラーで薄く切り、ペーパータオルにはさんで水けを切る。

    画像5: つくり方

     レタスは葉脈をつぶさないように1枚ずつていねいにちぎる。ペーパータオルに包み、冷蔵庫に入れて水分を飛ばす。

    画像6: つくり方

     器にレタス、両端を切りそろえたきゅうり、片面をカリカリに焼いたベーコンを盛りつけ、をかける。

    画像7: つくり方
    画像8: つくり方

    スモークベーコンのこと

    画像1: スモークベーコンのこと

    スモークベーコンは豚肉を塩漬けし、燻製にしたもの。カリッと焼いても、スープにしてもおいしいスモークベーコン。冷蔵庫にあるとたいへん便利な食材です。

    なるべく塊で買い求め、キッチンペーパーで包んでから密封袋に入れ、冷蔵庫で保存するといいでしょう。また、断面を見て油が多すぎないものを選びましょう。


    〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司 取材・文/村上有希〉

    画像2: スモークベーコンのこと

    松田美智子(まつだ・みちこ)
    日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『丁寧なのに簡単な季節のごはん』(小学館) amazonで見る など。

    ◇ ◇ ◇

    『季節の仕事 (天然生活の本) 』(松田美智子・著)

    『季節の仕事(天然生活の本)』
    (松田美智子・著/扶桑社刊)

    『季節の仕事(天然生活の本)』(松田美智子・著/扶桑社刊)

    amazon.co.jp

    『おすし』(松田美智子・著)

    『おすし』
    (松田美智子・著/文化出版局刊)

    『おすし』(松田美智子・著/文化出版局刊)

    amazon.co.jp



    This article is a sponsored article by
    ''.