• ごみの分別も細分化しているなか、台所の限られたスペースにどんなごみ箱を、どこに置いているのか。気になる、15人の自慢のごみ箱と工夫を拝見します。
    (『天然生活』2020年9月号掲載)

    6. 布作家 不動美穂さん

    軽くて洗いやすいアルミ製

    画像: 軽くて洗いやすいアルミ製

    15〜16年前に購入した、MAST社のダストボックス。アルミ製なので軽く、においがつかないのがお気に入り。かさばるプラごみもすっぽり入るそう。

    「ごみ袋を留めるクリップが内側に付き、外から袋が見えないのもいい点です」

    画像: まるっと水洗い

    まるっと水洗い

    <撮影/柳原久子>

    不動美穂(ふどう・みほ)
    障がい者支援事業所に勤務。利用者とともに布小物や陶小物を製作し、販売。

    7. 「jokogumo(ヨコグモ)」 店主・小池梨江さん

    ごみ箱は掃除のしやすさも大切

    画像: ごみ箱は掃除のしやすさも大切

    サイズ違いでシンク下に並ぶのは、「ブラバンシア」のぺダルビン。右の12Lサイズは6年、左の20Lサイズは14年ほど愛用。

    「ふき掃除で汚れがさっと落ちるなど手入れがしやすいので、どちらもまだまだ長く使えそうです」

    画像: 足で踏んで楽ちん

    足で踏んで楽ちん

    <撮影/小池梨江>

    小池梨江(こいけ・りえ)
    東京・神楽坂で生活道具の店「jokogumo」を営む。

    8. 料理家 ワタナベマキさん

    かさばるプラごみは大容量で

    画像: 実は、傘立て

    実は、傘立て

    15年近く使っているごみ箱は、なんと高さ約60cm。「たしか『カルテル』のもので、本来は傘立てだったはず」。かさばるけれど、においのないプラごみは、大容量かつワンアクションで捨てられる、ふたなしがとても使いやすい。

    <撮影/砂原 文 取材・文/福山雅美>

    ワタナベマキ(わたなべ・まき)
    旬の素材を生かした、シンプルな手順のレシピで人気。雑誌や書籍、テレビ、広告など多岐にわたって活躍中。

    9. 造形作家 丸林佐和子さん

    中古家具と調和するブリキ製

    画像: 中古家具と調和するブリキ製

    ビンテージや、アンティーク風に自作した家具の多い丸林家。「わが家に似合う」色や素材などを吟味して選んだのは「ポッシュリビング」のもの。

    「調理中など両手がふさがっていてもペダルでふたが開閉できるのは助かります」

    画像: バケツが取り出せて、洗いやすい

    バケツが取り出せて、洗いやすい

    <撮影/丸林佐和子>

    丸林佐和子(まるばやし・さわこ)
    雑誌やTVなどで幅広く活躍。著書『丸林さんちの家具づくりDIYレシピ』(ブティック社)など。

    10. 「縷縷ルル」店主 ジェゲデ真琴さん

    脚付きならではの利点がいっぱい

    画像: 脚付きならではの利点がいっぱい

    ごみ箱と気づかれないおしゃれなデザインと、脚付きだからコンセント口を潰さずに置けるのが気に入って購入したという「ブラバンシア」のBOタッチビン。

    「かがまず中身を出し入れできて楽など、脚付きならではの利点が」

    画像: ごみ箱の底に、ごみ袋をストック

    ごみ箱の底に、ごみ袋をストック

    <撮影/ジェゲデ真琴>

    ジェゲデ真琴(じぇげで・まこと) 
    東京・調布で、日常に寄り添う生活用品&雑貨を扱う店「縷縷 LuLu」を営む。

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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