• 料理研究家・荻野恭子さんの著書『食物繊維たっぷりおかず 腸から元気になる健康レシピ』は、腸内環境を整えることが、体と心の健やかさにつながるという考えのもと、毎日の食事で無理なく食物繊維をとるための工夫をまとめた一冊です。身近な食材で、簡単に。がんばりすぎず、続けられるレシピが紹介されています。今回は、本書のなかから「自家製ゆで大豆」のつくり方を紹介します。

    ストックしてあると、いろいろ使えて便利です

    混ぜご飯やみそ汁、スープにと、思いたったときに大豆をプラス。

    栄養バランスがグッとよくなります。

    「大豆の磯辺あえ」のつくり方

    画像: 「大豆の磯辺あえ」のつくり方

    かまぼこと青のりで、存在感のある小鉢料理になりました。

    材料とつくり方

    ゆで大豆100g、さいの目に切った笹かまぼこ1枚分を合わせて混ぜ、青のり大さじ1、しょうゆ少々も加えて混ぜる。

    「大豆のオリーブ油あえ」のつくり方

    画像1: 「大豆のオリーブ油あえ」のつくり方

    大豆は洋風にもアレンジできます。ワインにも合う超簡単おつまみ。

    材料とつくり方

    ゆで大豆100g、ブラックオリーブの実6個を合わせ、オリーブ油大さじ3、塩、こしょう各少々であえる。

    本記事は、『食物繊維たっぷりおかず 腸から元気になる健康レシピ』(荻野恭子・著/池田書店・刊)からの抜粋です。

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    『食物繊維たっぷりおかず 腸から元気になる健康レシピ』(荻野恭子・著/池田書店・刊)

    『食物繊維たっぷりおかず 腸から元気になる健康レシピ』(荻野恭子・著/池田書店・刊)

    食物繊維たっぷりおかず 腸から元気になる健康レシピ』

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    食べて出す!70歳を過ぎても世界を飛び回る料理家・荻野恭子が実践
    「腸から整えて、体も脳もイキイキする」健康食事術

    ◆注目の「腸活」、はじめてみませんか?
    便秘の改善、免疫力アップ、生活習慣病の予防その鍵を握るのが「食物繊維」です。 さらに最近では、「腸は第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境と脳の働きは深く関係している(=脳腸相関)ことがわかってきました。 うつや不安、認知症の予防にも効果が期待できるといわれ、食物繊維の大切さは年々注目を集めています。

    ◆著者・荻野恭子さんの食生活にヒントあり!
    世界各国を旅して食文化を研究し続ける荻野恭子さん。その行動力の源は、野菜たっぷり・根菜は皮ごと・毎日しっかり食物繊維の生活にあり!「体だけでなく、心まで整えてくれる」と語るその実践的な知恵を、わかりやすいレシピにまとめました。

    ◆すぐに始められる!レシピの構成
    ● 定番おかずを食物繊維たっぷりに
    ● 広がる!毎日の食物繊維おかず
    ● これは助かる!副菜レシピ
    ● 朝食からしっかり食物繊維
    ● 体にやさしいスープ&汁もの
    ● おやつでも無理なく補給!
    どのレシピも、身近な食材で簡単に作れて、おいしく、楽しく、続けられる!今日から「腸から整える」暮らしをはじめてみませんか?

    ◆こんな方におすすめ
    ・便秘やお腹の不調が気になる
    ・免疫力を上げたい、疲れやすくなった
    ・血糖値やコレステロールなど、数値が気になりはじめた
    ・最近、記憶力や集中力の衰えを感じる
    ・健康的に年齢を重ねたい

    体の中から変わる実感、ぜひご自身で体験してください。



    <料理/荻野恭子 調理アシスタント/高橋佳代子 栄養計算/関由香 撮影/公文美和 スタイリング/本郷由紀子>

    画像2: 「大豆のオリーブ油あえ」のつくり方

    荻野恭子(おぎの・きょうこ)
    料理研究家、栄養士、料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。世界70カ国以上を訪れて現地の家庭料理を学び、作りやすいレシピにして日本で紹介。そのライフワークは現在も継続中。テレビや雑誌、専門学校講師、講演など、幅広く活躍中。『ポリ袋で簡単! もみもみ発酵レシピ』(当社刊)、『60歳からのおいしい完全食』(家の光協会)、『生涯現役! 引き算レシピ』(女子栄養大学出版部刊)、『103歳の食卓 母とつくり上げた卓上クッキング』(プレジデント社)など著書も多数。
    https://www.cook-ogino.jp



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