• お気に入りの鍋があれば、鍋をつくるのも食べるのも、もっと楽しくなります。料理家の本田明子さん、生活道具店「jokogumo」店主の小池梨江さん、フードスタイリストの中村弘子さんのお三方に、自慢の鍋を見せてもらいました。
    (『天然生活』2025年2月号掲載)

    そのほかの、みなさんの愛用の土鍋たち

    小林カツ代さんの鉄鍋(本田さん)

    画像1: そのほかの、みなさんの愛用の土鍋たち

    本田さんの師匠である小林カツ代さんが愛用していた持ち手つきの鉄鍋。「おそらく40年以上前のもの。煮汁がきれいに回るので煮ものや豚汁によく使います」(本田さん)

    正島克哉さんの片手土鍋(中村さん)

    画像2: そのほかの、みなさんの愛用の土鍋たち

    岡山県で作陶している正島克哉さんの片手土鍋。小・中・大の3サイズがあり、白と黒の2色展開。「コロンとした形に短めの持ち手。見た目もかわいいですね」(中村さん)

    おでんをつくりたくて購入した土鍋(中村さん)

    画像3: そのほかの、みなさんの愛用の土鍋たち

    陶芸家の林拓児さん作の土鍋。「やや浅めでカーブもなめらかなため、鍋の中の食材を美しく見せてくれます。料理撮影の際によくリース屋さんから借りていて、いつか欲しいと思って今年ついに購入しました」(中村さん)

    画像4: そのほかの、みなさんの愛用の土鍋たち

    「薄いつくりで、本体とふたの重なる部分は釉薬が塗られていない素地の状態。使うほどに味が出ると思います。この鍋いっぱいにおでんをつくりたいなと思っています」

    次回は、カトラリーや鍋敷きなど、3人の鍋まわりのアイテムをご紹介します。どうぞお楽しみに!



    〈撮影/星 亘 構成・文/結城 歩〉

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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