• おかずはなくても、おにぎりさえあれば。自由で楽しく、新しいおにぎりの魅力を料理家の長谷川あかりさんに教わりました。今回は「梅トマしらす味噌入りおにぎり」のつくり方を伺います。
    (『天然生活』2025年4月号掲載)

    「梅トマしらす味噌入りおにぎり」のつくり方

    ふだんはサブのおかずにするような野菜たちを、一緒ににぎってしまいましょう。

    野菜ならではの食感や色味も加わって、楽しい味わいになります。

    トマトのフレッシュ感としらすのうま味、味噌のコクが加わって

    ひと口、もうひと口と止まらなくなる、クセになるおいしさ。

    材料(おにぎり4~5個分)

    ● 温かいごはん400~500g
    〈梅トマしらす味噌〉(つくりやすい分量)
    ・トマト(中)1個(150g)
    ・梅肉(甘くないもの・塩分濃度10%)15g
    ・太白ごま油小さじ1
    ・塩小さじ1/4
    A
    ・しらす干し20g
    ・味噌小さじ2
    ・みりん小さじ1
    ● 青じそ4~5枚

    つくり方

     トマトはざく切りにする。梅肉は包丁でたたいておく。

     フライパンに太白ごま油を中火で熱し、トマト、塩を加え、形がなくなるまで炒める。

     梅肉、Aを加え、炒めながら5分間しっかり煮詰める。

     ラップを広げ、ごはん100gをのせ、の梅トマしらす味噌適量をのせ、ラップに包んでにぎり、青じそ1枚で包む。同様に3~4個にぎる。



    <撮影/林 紘輝 取材・文/田中のり子>

    長谷川あかり(はせがわ・あかり)
    料理家、管理栄養士。20歳まで子役・タレントとして活動後、大学で栄養学を学び料理の道へ。SNSでのレシピ投稿が話題に。著書に『時間が足りない私たちの新定番「私、天才かも!」レシピ』(講談社)、『米とおかず』(光文社)など。パーソナルムック『長谷川あかりDAILY RECIPE』(扶桑社)も好評。

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです

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    ・食べすぎ、むくみを解消! こちら日々ごはん相談室 塩少々ごはんの巻
    ・Hot Drink Time
    ・待つだけでおいしくなる冬のオーブン料理
    ・KAGOSHIMA'S BEEF

    <読み物>
    ・パリ旅行記
    ・あの人に会いたい guest小関裕太さん
    ・冬のガラスはホットでクール
    ・人生クロニクル
    ・わたしの朝のルーティーン
    ・HIBIBIBOUROKU
    ・リアル1週間ごはん日記



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