• 自他ともに認めるくいしんぼうで、食べることもつくることも大好きなはるあんさん。日々の料理について多くの人が抱く「冷蔵庫の半端な食材で何つくろ?」の悩みを解決する、簡単でおいしい使いきりレシピを教えてくれました。今回紹介するのは、合いびき肉を使いきる「ボロネーゼ」のつくり方。数日煮込んだようなコク深い味に仕上がります。

    コク深い味わいがおいしい
    思い出のボロネーゼのつくり方

    イタリアで食べた思い出の味を再現。隠し味にとんかつソースを使うことで、何日間も煮込んだようなコクが出るんです!

    画像: コク深い味わいがおいしい 思い出のボロネーゼのつくり方

    材料(2人分)

    ● スパゲッティ2束(200g)
    ● 牛乳大さじ2
    A
    ・合いびき肉500g
    ・カットトマト缶1缶
    ・白ワイン2カップ
    ・にんにくのすりおろし(チューブ)大さじ1
    ・ローリエ2枚
    ・とんかつソース大さじ2
    ・塩小さじ1
    ・カレー粉小さじ1/2

    つくり方

     なべにAを入れ、ふたをせず弱火で1時間ほど煮る。水分がとんできたら牛乳を加え、5分ほど煮る。

     別のなべに湯を沸かし、スパゲッティを表示どおりにゆでる。湯をきって器に盛り、をかける。好みでチーズを散らす。

    〈撮影/佐々木美果 スタイリング/久保田朋子〉

    ※本記事は『はるあんの冷蔵庫からっぽおかず』(主婦の友社)からの抜粋です。

    『はるあんの冷蔵庫からっぽおかず』(はるあん・著/主婦の友社・刊)

    画像: かんたん「ボロネーゼ」のつくり方。イタリアの思い出の味!隠し味のとんかつソースで数日煮込んだようなコク深い味わいに/はるあんさん

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    ◆半端な食材で「何つくろ?」の悩みを解決!おいしく使いきる“冷蔵庫からっぽ”レシピ◆

    安いときにたくさん買ったけれど、使いきれず冷蔵庫でねむっている野菜や肉。少し使っただけで、その後、使い道のない調味料……。

    おいしく食べようと思った食材を放置してしまったり、やむを得ず捨ててしまったりすると心苦しくなるもの。

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    1パックを一気に使いきれる肉おかず、むだなくもりもり食べられる野菜おかずなど、つくることや食べることが楽しくなるレシピが満載!

    【CONTENTS】
    ● PART1
    冷蔵庫にエース級食材があったら何作ろ?
    ・のりチーささみロール
    ・無水ココナッツカレー
    ・ウインナだけナポリタン など

    ● PART2
    化石直前の調味料あったら何作ろ?
    ・豚こまビビンバ
    ・レモンチキン
    ・玉ねぎピクルス など

    ● PART3
    野菜室すっからかんおかず
    ・まるごとピーマンの肉づめ
    ・ホクホク大根もち
    ・さばトマトそうめん など

    Column
    ・絹ごしどうふをからめることにしました!
    ・中途半端な生ハムあったら…これ作ろ!
    ・はじっこさんたち回収大作戦!


    はるあん
    12歳で料理を始め、16歳でYouTubeチャンネルを開設。「おいしい動画」と題して、これまでに1000本を超える動画を投稿。料理やお菓子、パンのレシピなど、誰でも簡単に楽しくおいしく作れるレシピを提案しており、同世代の女性のみならず自身の祖母世代まで、幅広い年齢層のファンから支持を得ている。19歳で初めての書籍『今日食べたい一品がすぐに見つかる! はるあんのとっておきレシピ(KADOKAWA)』を発売。発売前重版、Amazonランキングで1位を獲得。「料理は楽しい!」を伝えることをモットーにYouTube、インスタグラム等のSNSをはじめ、テレビ、イベント、料理教室などで活動中。
    YouTube:@haruanne
    インスタグラム:@haru_fuumi



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