• アジアをメインに世界各国の雑貨や食器、生活道具などが所狭しと並ぶ「CASICA KABUTOCHO」。“アジアのなかの東京”をキーワードに、アジアの多様な文化が交わる楽しい空間となっています。店長の西村さんに、おすすめアイテムを案内してもらいました。

    ほしいものが必ず見つかる“旅する空間”

    高い天井から山ほどのカゴが吊り下げられ、テーブルを色とりどりの焼き物が埋め尽くす。そんな、まるでアジアの市場のような光景が広がる「CASICA(カシカ) KABUTOCHO」。アジアを中心に、世界各国から選び抜かれたインテリア雑貨や生活道具がそろいます。

    画像: 2025年8月オープン。棚の上段に並ぶのは、アンティークのアートピース

    2025年8月オープン。棚の上段に並ぶのは、アンティークのアートピース

    画像: 高さ4m近くの天井から、たくさんのカゴが。「異国を旅するような気分に浸っていただけたら」と店長の西村さん

    高さ4m近くの天井から、たくさんのカゴが。「異国を旅するような気分に浸っていただけたら」と店長の西村さん

    新木場にある「CASICA」と同じく、「CIRCUS(サーカス)」の鈴木善雄さんと引田舞さんが空間設計やディレクションを担当。

    「兜町の店は、新木場店に次ぐ2店舗目というより、日本橋兜町という東京の中心地から、“アジアのなかの東京”をCASICA流に編集して発信していくという役割を担っています」と、店長の西村さんは話します。

    画像: 刺し子など手仕事のものが大好きという西村さん。「お客さんはみなさんじっくり見ていかれて、滞在時間が長いですね」

    刺し子など手仕事のものが大好きという西村さん。「お客さんはみなさんじっくり見ていかれて、滞在時間が長いですね」

    画像: 暮らしに根ざした調理道具も。ディスプレイに使われる家具は、すべて売りものなのだとか

    暮らしに根ざした調理道具も。ディスプレイに使われる家具は、すべて売りものなのだとか

    なかでも、中国茶や日本茶にまつわる茶器が充実。古いもの、新しいもの問わず、洗練された佇まいの品がそろいます。なかには作家が手がけたオリジナル茶器も。

    画像: 茶壷(ちゃふう)や茶杯をはじめ、中国茶器が多く集まる

    茶壷(ちゃふう)や茶杯をはじめ、中国茶器が多く集まる

    「CASICA KABUTOCHO」は、ショップとレストランを併設する複合型施設で、レストラン「可視化飯店」では、蒸し料理や点心を中心としたアジア料理を提供。喫茶の時間も設けられ、作法にのっとって中国茶や台湾茶を楽しむことができます。

    画像: ベトナム、日本などアジア各地の焼き物が並ぶ

    ベトナム、日本などアジア各地の焼き物が並ぶ

    <撮影/山川修一 取材・文/諸根文奈>

    CASICA KABUTOCHO
    電話:03-6231-1127(営業中のみ)
    営業時間/定休日:11:00~18:00 ※ショップのみ 「可視化飯店」の営業時間はお店のHPをご覧ください
    月・火休 ※月曜日・火曜日が祝日の場合は営業
    住所:東京都中央区日本橋兜町5−1 兜町第1平和ビル1F
    最寄り駅:東京メトロ「茅場町駅」11番出口より徒歩2分、東京メトロ「日本橋駅」D2出口より徒歩4分
    https://casica.tokyo/
    https://www.instagram.com/casica.tokyo/

    ◆ポップアップイベント「ヂェン先生の日常着」を開催予定
    3/25(水)~4/5(日) ※期間中の定休日は3/30(月)、3/31(火)となります



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