• アジアをメインに世界各国の雑貨や食器、生活道具などが所狭しと並ぶ「CASICA KABUTOCHO」。“アジアのなかの東京”をキーワードに、アジアの多様な文化が交わる楽しい空間となっています。店長の西村さんに、おすすめアイテムを案内してもらいました。

    スタッフの偏愛品
    インドの古家具を部屋のアクセントに

    西村さんが偏愛するお店の商品は、インドの古いネストテーブル。3サイズのテーブルが入れ子式になったものですが、西村さんは中サイズを手に入れて自宅で使っています。

    「店のオープン準備のときに見てひと目ぼれしてしまいました。全サイズそろえたかったほどのお気に入りです。フォルムが素敵で色もちょうどいい濃さ。インドの古いものですが、脚部のデザインが洋のテイストで面白いです」

    画像: 「自宅ではディスプレイに使っていて、花瓶と本を置いています。花瓶にお花はたまにしか入っていませんが(笑)」と西村さん

    「自宅ではディスプレイに使っていて、花瓶と本を置いています。花瓶にお花はたまにしか入っていませんが(笑)」と西村さん

    画像: 使い込まれた、味わい深い表情

    使い込まれた、味わい深い表情

    「偏愛品はほかにもたくさんあって。新木場の『CASICA』の展示会で手に入れた『おじろ角物店』さんのカゴ、木工作家・吉川和人さんのお皿とバターナイフ。ほかに、竹がまかれた中国の水筒も。どれも大切に長くつき合っていきたいです」

    画像: 右から『おじろ角物店』のカゴ、中国の水筒、吉川和人さんの作品。竹編みの水筒は「CASICA KABUTOCHO」で取り扱い中

    右から『おじろ角物店』のカゴ、中国の水筒、吉川和人さんの作品。竹編みの水筒は「CASICA KABUTOCHO」で取り扱い中

    画像: スタッフの偏愛品 インドの古家具を部屋のアクセントに

    <撮影/山川修一 取材・文/諸根文奈>

    CASICA KABUTOCHO
    電話:03-6231-1127(営業中のみ)
    営業時間/定休日:11:00~18:00 ※ショップのみ 「可視化飯店」の営業時間はお店のHPをご覧ください
    月・火休 ※月曜日・火曜日が祝日の場合は営業
    住所:東京都中央区日本橋兜町5−1 兜町第1平和ビル1F
    最寄り駅:東京メトロ「茅場町駅」11番出口より徒歩2分、東京メトロ「日本橋駅」D2出口より徒歩4分
    https://casica.tokyo/
    https://www.instagram.com/casica.tokyo/

    ◆ポップアップイベント「ヂェン先生の日常着」を開催予定
    3/25(水)~4/5(日) ※期間中の定休日は3/30(月)、3/31(火)となります



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