豊かな表情で暮らしを楽しくする
CASICA KABUTOCHOのおすすめアイテム4選
Item01. “ちくちく”刺し子がかわいい「ヴィンテージキルト」

インドの手仕事、カンタ。「柄がかわいいので、壁に飾ってもいいですね」と西村さん
「伝統的な手仕事でつくられるインドの布、カンタです。古い布をいくつもつなぎ合わせて刺し子刺繍を施したもの。表裏はもちろん、広げる場所で柄が違って楽しいです。ソファーにかけたり、ラグ代わりにしたり、薄手なのでベッドカバーにもおすすめですよ」

直線でチクチク縫われた、刺し子の縫い目が愛らしい
「色味もカラフルで素敵ですし、一点ものなのでその時々の出合いが楽しめるのも魅力です」
Item02. 柄×柄で食卓が華やぐ「バッチャン焼き・ソンべ焼きの器」

後ろの大鉢ふたつがソンべ焼き、そのほかがバッチャン焼き
「どちらもベトナムの焼き物で、バッチャン焼きは14~15世紀から続くとされる伝統陶器。ソンべ焼きは中国移民の影響を受けて発展したといわれています。個人的にブルー系が好きで青い器ばかり紹介しましたが、ピンク系などほかにもいろんな色味があります」

花が描かれたカラフルなタイプも。こちらはとりわけ人気が高いそう
「ソンべ焼きもバッチャン焼きも、料理にとても合わせやすくて。柄ものが多いので、シンプルな器と組み合わせてもいいですし、柄違いで合わせても華やかで食卓が楽しくなります」
Item03. 美しいフォルムにほれぼれする「銅のやかん」

中国茶のほかコーヒーを淹れるのにもぴったり
「中国の四川省でつくられているやかんです。ひと目見てフォルムの愛らしさに惹かれました。素材が銅なので経年変化が楽しめるのもいいところ。自宅で使っていますが、とても味わい深い色に変わっていきます。
この『銅のやかん』は、持ち手に竹を巻いた“CASICA特別仕様”。もともと竹は巻かれていませんでしたが、お湯が沸いて熱くなっても持ちやすいように竹を巻いたものを販売しています」
Item04. 繊細で温かみのある表情の「和紙の茶則(ちゃそく)」

使いやすいよう和紙には撥水加工が施されている
「こちらは茶則といって、茶葉を急須に入れるときに使う道具です。茶則は竹でできたものを多く見かけますが、こちらは和紙でつくられた珍しいもの。和紙のやわらかな表情がなんともいえなくて。一点一点色味や風合いが違うので、選ぶ楽しさがあります。
茶則は、日本茶でも中国茶でも使えます。ぜひ気軽に使ってみてください」
<撮影/山川修一 取材・文/諸根文奈>
CASICA KABUTOCHO
電話:03-6231-1127(営業中のみ)
営業時間/定休日:11:00~18:00 ※ショップのみ 「可視化飯店」の営業時間はお店のHPをご覧ください
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◆ポップアップイベント「ヂェン先生の日常着」を開催予定
3/25(水)~4/5(日) ※期間中の定休日は3/30(月)、3/31(火)となります



