• アジアをメインに世界各国の雑貨や食器、生活道具などが所狭しと並ぶ「CASICA KABUTOCHO」。“アジアのなかの東京”をキーワードに、アジアの多様な文化が交わる楽しい空間となっています。店長の西村さんに、おすすめアイテムを案内してもらいました。

    型にはまらないセレクトに共感

    「CASICA」で働く前は、 20年ほどずっとアパレル業界で働いていた西村さん。その間、二社に勤めますが、どちらも洋服のほか雑貨も一部取り扱っていたのだそう。はじめの会社はヨーロッパの、二社目はアジアの雑貨でした。

    「雑貨も大好きで、雑貨にかかわる仕事に興味があって。でも、“ヨーロッパの雑貨も好きだし、アジアの雑貨も好きだし”と、どっちつかずでいることに結構悩んでいました」

    画像: 「CASICA」で働き始めて5年目を迎える西村さん

    「CASICA」で働き始めて5年目を迎える西村さん

    そんなあるとき訪れたのが、新木場の「CASICA」。すると、国も時代もバラバラ、プロダクトも作家ものもあったりと、多種多様なアイテムが混在して並んでいました。それを見ていたら、すごくしっくりきたと西村さんはいいます。

    「“ヨーロッパやアジアといった括りじゃなく、自分がいいと思うものを集めていけばいい。そうすれば、いつか自分なりのまとまりみたいなものができてくるんじゃないか”、そう感じて。それが、ここで働いてみたいと思うようになったきっかけです」

    画像: 店頭には、アジア各地のカゴや荒物屋にあるような生活道具が並ぶ

    店頭には、アジア各地のカゴや荒物屋にあるような生活道具が並ぶ

    画像: 編み目の美しいカゴは、手前はインドネシア、奥のバッグはラオスのもの

    編み目の美しいカゴは、手前はインドネシア、奥のバッグはラオスのもの

    「CIRCUSのおふたりのセレクトが大好き過ぎて」とうれしそうに話す西村さん。それでもいつかは、旅好きなのを生かして旅先で見つけたものをお店で提案できたらと、目標を語ってくれました。

    画像: 食品は“誰かにあげたくなる”がテーマ。基本は添加物無添加のものをセレクトしている

    食品は“誰かにあげたくなる”がテーマ。基本は添加物無添加のものをセレクトしている

    <撮影/山川修一 取材・文/諸根文奈>

    CASICA KABUTOCHO
    電話:03-6231-1127(営業中のみ)
    営業時間/定休日:11:00~18:00 ※ショップのみ 「可視化飯店」の営業時間はお店のHPをご覧ください
    月・火休 ※月曜日・火曜日が祝日の場合は営業
    住所:東京都中央区日本橋兜町5−1 兜町第1平和ビル1F
    最寄り駅:東京メトロ「茅場町駅」11番出口より徒歩2分、東京メトロ「日本橋駅」D2出口より徒歩4分
    https://casica.tokyo/
    https://www.instagram.com/casica.tokyo/

    ◆ポップアップイベント「ヂェン先生の日常着」を開催予定
    3/25(水)~4/5(日) ※期間中の定休日は3/30(月)、3/31(火)となります



    This article is a sponsored article by
    ''.