お弁当をおいしそうに詰めるのって、実は難しい……。料理家のワタナベマキさんに、わっぱの二段弁当箱を使った詰め方のコツを教えてもらいました。彩りよく仕上げるためのポイントを、手順を追いながらご紹介します。
(『天然生活』2025年4月号掲載)
(『天然生活』2025年4月号掲載)
おいしく見えるお弁当の詰め方
使ったお弁当箱
丸の弁当箱(2段)

わっぱの弁当箱は調湿作用も魅力
おかずのレシピはこちら
お弁当の詰め方

ごはんとおかずを別々に。おかずもたっぷり入れて。
1 ごはんをふんわりと詰める。

2 きゅうりの蛇腹昆布あえを入れて、彩りに。

3 竹の葉を敷き、メインの牛肉の甘辛煮を弁当箱の半分ほどに詰める。

4 副菜のにんじんと新しょうがのナムルを、空いているスペースの1/2ほどに詰める。

5 空いているスペースにれんこんの梅ピクルスを詰める。梅を彩りのアクセントにする。

〈料理・スタイリング/ワタナベマキ 撮影/山川修一 取材・文/工藤千秋〉

ワタナベ・マキ(わたなべ・まき)
料理家。旬の食材をシンプルかつ鮮やかに変身させる料理とていねいな暮らしぶりが人気。最新刊『あたらしい みそおかず しょうゆのようにみそを使う!』(文化出版局)など著書多数。
インスタグラム:
@maki_watanabe
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
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※天然生活2026年4月号はお弁当特集。ワタナベマキさんのお弁当レシピのほか、飛田和緒さん、きじまりゅうたさんなど、さまざまな方のお弁当レシピを紹介してします。









