パンの耳までおいしい
フレンチトーストのつくり方
フレンチトーストといえば、バットに卵液を注いでつくる方法が定番ですが、ポリ袋を活用するのが小豆田さん流。
袋の中でパン全体に卵液がしみ込み、パンの耳までしっとりやわらかい、いままで食べたことのない感動のおいしさに仕上がります。

材料(食パン1枚分)
| ● 食パン | 1枚 |
| A | |
| ・卵 | 1個 |
| ・牛乳 | 100mL |
| ・砂糖 | 大さじ1 |
| ・レーズン(好みで) | 適宜 |
| ・ラム酒(好みで) | 適宜 |
| ● バター | 適量 |
| ● メープルシロップ、はちみつ、好みの果物、泡立てた生クリーム、粉砂糖、ジャムなど | |
memo
使用するパンのこと
フレンチトーストに使うパンは、厚さがあり、生地がきめ細かい4~6枚切りの食パンがおすすめです。スーパーなどで手に入る手頃なものがよいです。バゲットなどでもおいしくできます。

つくり方
1 ボウルにAを入れて泡立て器で混ぜる。
2 ポリ袋に食パンを入れて、1を注ぎ入れ、袋の空気を抜いて口を結ぶ。

3 袋の上から食パンをやさしく押して卵液をしみ込ませる。ひっくり返し、再度やさしく押す。


4 卵液が漏れないようにバットなどに入れて、冷蔵庫でひと晩おく。


ひと晩おくと卵液が完全にしみ込む
5 フライパンにバターを熱し、4を焼く。皿にのせ、好みでメープルシロップをかけたり、果物を添えたりしていただく。

* * *
▼小豆田マチ子さんの“おうちパン”レシピはこちら
〈撮影/星 亘 取材・文/編集部〉
小豆田マチ子(あずきだ・まちこ)

キャロットケーキ研究家、会社員。ベイクショップで出合ったキャロットケーキに魅了されたことをきっかけに、キャロットケーキづくりを楽しみ、オリジナルレシピを提案。著書に『いとしのキャロットケーキ まぜて焼くだけ、アイデア無限レシピ』、近著に『米粉のキャロットケーキ 春夏秋冬、いつでも楽しいアイデアレシピ』(ともにKADOKAWA)がある。愛猫のラムちゃん、ココちゃんとの暮らしを満喫中。インスタグラム@hanabana39









