• 「おしゃれは『どこで着るか』も大切にしたい」と話すファッションコーディネーターの德田民子さん。旅の目的地と日程に合わせた服装とバッグ、小物のコーディネートを披露してくれました。今回は、京都へ2泊3日の旅のおしゃれと、頼れるバッグを紹介します。

    【1日目】 ちょっと大胆な色柄使いで遊びたい

    德田さんにとって、「遊び心にあふれた街」とのイメージだという京都。

    コーディネートもいつもより大胆に、大好きなブルーを効かせたスカートスタイルで。

    「『ミズイロインド』のティアードスカートは、着てみるとほどよく体にフィットして奇抜すぎないんです。アウターに『マルーク』の水玉コートを羽織って、ちょっと遊んでみたいですね」

    ブルーが差し色の靴は「カンペール」、ハットは「マーガレット・ハウエル」のもの。

    旅バッグはこれ
    「カンペール」のリュックサック

    リュックサックにも、この旅のテーマカラーであるブルーをチョイス。

    「カンペール」のこちらは小ぶりながら収納力も抜群。

    「シンプルかつ上質な素材で、華やかなコーディネートにも合わせやすいので選びました。黒でなくグレーの肩ひもというところがまた、ひと工夫を感じるところ。お気入りです」

    【2日目】 切り替えニットは長年の愛用品

    ブルーとネイビーの切り替えが印象的な「無印良品」のウールニットを主役にした、シンプルな装い。

    「旅の服はどれを合わせても着られるよう考えています。このニットは7分丈でバランスよく、切り替えがあるのでいろいろなボトムスと合わせやすくて長年愛用しています」

    今回は歩きやすさを重視し、リラックスしたラインながらほどよい生地の厚みが上品な「ダントン」の綿パンツをセレクト。

    【3日目】 旅は「しわを気にしない」のも大切

    「アトポヴァ」の軽快なフード付きプルオーバーと、「グラナイトギア」のバッグの差し色に元気をもらえそうなパンツスタイル。

    「セントジェームス」の長袖カットソーは今回の旅のテーマカラーであるブルー系をチョイスし、足元ともしっかりリンクさせています。

    「旅の服はくるくるっと巻いてリュックに詰めるので、たとえしわしわになってもおかしくないものだけを選ぶようにしています」

    本記事は、別冊天然生活『德田民子さんのおしゃれと暮らし』からの抜粋です。



    <撮影/山川修一 取材・文/玉木美企子>

    德田民子(とくだ・たみこ)
    元『装苑』編集長、2009年より長野県安曇野市在住。ベーシックなアイテムを生かしたスタイリッシュなファッションと、シンプルでセンスが光る暮らしの提案が人気。四季の着こなしとライフスタイルをたっぷり紹介した『德田民子さんの工夫のある家仕事』(扶桑社)や、德田さんの小さな暮らしが詰まった『德田民子さんのおしゃれと暮らし』(扶桑社)も好評発売中。

    ※記事中の情報は『德田民子さんのおしゃれと暮らし』掲載時のものです

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    別冊天然生活 德田民子さんのおしゃれと暮らし (德田民子・著/扶桑社)|amazon.co.jp

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    【德田民子さん トークイベントのお知らせ】

    長野県松本市のNHKカルチャーで、德田民子さんのトークイベントが開催されます。

    日時 5月10日(日)13:30〜15:00
    会場 松本iCITY21教室

    お申し込みはこちらから
    https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1329880.html



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