手をかけ、育てることで、いやしやエネルギーを与えてくれる植物。ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんに、植物に囲まれた、豊かな暮らしを見せていただきました。こちらの記事では、植物との暮らしのなかで活躍しているアイテムをご紹介します。
(『天然生活』2025年5月号掲載)
(『天然生活』2025年5月号掲載)
植物との暮らしで役立つアイテム3つ
ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんに、植物に囲まれた暮らしのなかで活躍する3つのアイテムを教えていただきました。
1 ワンハンドルの鉢

秋に購入して室内で冬越しさせたバジル。部屋の内外を移動させることが多い植物は取っ手付きの鉢に入れておくと、扱いがラクになる。
2 エッグバスケット

植物の鉢は専用のものでなくても大丈夫。エッグバスケットは取っ手も付いて便利。「黒にひかれたザミアは、まだ場所が定まらず。あちこち移動させています」
3 ガラスの器

ふたが割れてしまったガラスの急須を鉢に。ガラスは水の量が見えるので初心者にも扱いやすい。水を入れすぎたら注ぎ口から捨てればいい。
* * *
▼吉谷桂子さん「植物と暮らす楽しみ」
〈撮影/柳原久子 取材・文/長谷川未緒〉

吉谷桂子(よしや・けいこ)
広告界でデザイナーとして活躍後、1992年に渡英、本場のガーデニングを学ぶ。帰国後、テレビや雑誌、講演など幅広く活動し、多くの造園を手がける。現在、東京都立代々木公園にて、「ロングライフ・ローメンテナンス」を目標に、実験的要素が含まれた「the cloud」の庭づくりを行っている。
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです







