• 「いなり寿司」のおいしさを左右するのは、油揚げの下ごしらえと味の含ませ方。本記事では、料理研究家・しらいのりこさんの著書『おいなりさんとのり巻きさん』から、基本の油揚げの甘煮と関東風いなり寿司のレシピを紹介します。お弁当や人が集まる日の一品に、覚えておきたい定番の味です。

    「関東風いなり」のつくり方

    ジュワ〜ッとあふれ出す煮汁と、甘すぎない酢飯は至福のおいしさ。

    材料(4個分)

    ● 油揚げの甘煮1/2サイズ・4枚
    ● 酢飯160g

    つくり方

     酢飯は4等分にして軽く丸める。

     油揚げの汁けを両手ではさんで軽くしぼり、酢飯を詰めて包み、形をととのえる。折ったほうを下にして並べる。

    画像: 油揚げの口を開き、破れないように丸めた酢飯を奥まで入れ、端を折りたたんで口を閉じる

    油揚げの口を開き、破れないように丸めた酢飯を奥まで入れ、端を折りたたんで口を閉じる

    ※ 本記事は、『おいなりさんとのり巻きさん』(しらいのりこ・著/婦人之友社・刊)からの抜粋です。

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    『おいなりさんとのり巻きさん』(しらいのりこ・著/婦人之友社・刊)

    『おいなりさんとのり巻きさん』(しらいのりこ・著/婦人之友社・刊)

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    ※ 「基本の酢飯」のつくり方は、P.10〜11よりご覧いただけます。



    <撮影/元家健吾>

    画像7: つくり方

    しらい・のりこ
    料理研究家。夫と立ち上げた、ごはん好きのためのフードユニット「ごはん同盟」で活躍。日々ごはんをおいしく味わう方法を、料理雑誌やテレビ番組などで発信する。著書に『ストウブで米を炊く』(誠文堂新光社)、『スープジャーとおにぎり弁当』(成美堂出版)、『最愛!のりレシピ86』(主婦と生活社)などがある。



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