「関東風いなり」のつくり方
ジュワ〜ッとあふれ出す煮汁と、甘すぎない酢飯は至福のおいしさ。
材料(4個分)
| ● 油揚げの甘煮 | 1/2サイズ・4枚 |
| ● 酢飯 | 160g |
つくり方
1 酢飯は4等分にして軽く丸める。
2 油揚げの汁けを両手ではさんで軽くしぼり、酢飯を詰めて包み、形をととのえる。折ったほうを下にして並べる。

油揚げの口を開き、破れないように丸めた酢飯を奥まで入れ、端を折りたたんで口を閉じる
※ 本記事は、『おいなりさんとのり巻きさん』(しらいのりこ・著/婦人之友社・刊)からの抜粋です。
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みんなが大好きな、「いなり寿司とのり巻き」80レシピ!
その魅力とバリエーションをたっぷり詰め込んだ一冊です。
お弁当を持って出かける季節や、人が集まる日には、いなり寿司やのり巻きがひとつあるだけで食卓が一気に華やぎます。定番なのに、特別感があって、子どもから大人まで誰もが喜ぶ——そんな“助六”の楽しさを、もっと自由に、もっとおいしく。
本書には、昔ながらのいなり寿司やのり巻きに加えて、現代の食卓にしっくりとなじむ、新鮮なアイデアがたくさん盛り込まれています。
具の組み合わせや味つけはもちろん、見た目のかわいらしさや、手に取ったときの楽しさにも心を配りました。
台所に立つ時間が少し楽しみになるような工夫がいっぱいです。
※ 「基本の酢飯」のつくり方は、P.10〜11よりご覧いただけます。
<撮影/元家健吾>

しらい・のりこ
料理研究家。夫と立ち上げた、ごはん好きのためのフードユニット「ごはん同盟」で活躍。日々ごはんをおいしく味わう方法を、料理雑誌やテレビ番組などで発信する。著書に『ストウブで米を炊く』(誠文堂新光社)、『スープジャーとおにぎり弁当』(成美堂出版)、『最愛!のりレシピ86』(主婦と生活社)などがある。






