3 毛が少なくなってきた眉に「サナ ニューボーン」
シューティングリキッドアイブロウ

シューティングリキッドアイブロウ 各1,100円 (全4色)/サナ ニューボーン
こんな方におすすめ
□ 眉の毛が薄くなった気がする
□ 立体的な眉をつくりたい
□ コスパ重視
50代になると、眉頭や眉尻の毛がまばらになり、「以前より眉が薄くなった」と感じる方も少なくありません。
そんな悩みにおすすめなのが、「サナ ニューボーン(SANA NEW BORN)」の極細リキッドアイブロウです。
「とても細いラインが描けるので、毛を一本一本描き足すように使えるんです」

01 グレイッシュブラウン
まるで毛を1本1本描き足したような仕上がり
まばらになった部分に少しずつ描き足すことで、もともと生えている眉になじみ、自然な立体感のある眉に仕上がります。
「ベタッと塗りつぶすのではなく、毛を描くように足していくのがポイントです」
プロの目で見ても描いたことがわからないほど自然な仕上がりで、眉の密度だけをさりげなく補えるのが魅力。
価格も手頃で気軽に使えて、AKIIさん自身も撮影現場で欠かさず使っているアイテムだそう。
「眉毛が減ってきたと感じる方には、まず試してほしい一本ですね」
(問)常盤薬品工業株式会社 お客さま相談室(サナ) 0120-081-937
50代の眉は“描く”より“整える”
AKIIさんによると、大人の眉づくりで大切なのは、濃く描き足すことではなく、いまの自分に合った形や色、毛流れに整えることだそうです。
「年齢を重ねると、まぶたや額の印象が少しずつ変わってきます。だからこそ、眉も今の自分に合わせて整えてあげることが大切なんです」
足りない部分を補うだけでなく、眉の形や角度を少し見直すだけでも、顔立ちはぐっと明るく見えます。
「50代の眉は、まっすぐ平らに描きすぎないことがポイント。眉頭から眉山にかけてゆるやかに上がる流れをつくり、眉尻は少しだけ上向きに仕上げると、自然と明るい印象になります」
描き足す量を増やすよりも、眉の角度やバランスを意識することが、大人の眉づくりのポイントです。
「眉が変わると、顔全体の印象も変わります。まずは一本一本、足りないところを補うことから始めてみてください」
<撮影/山川修一>

AKII
渡英を経て2004年より独立。ファッション誌、広告、映像、イベント、セレブリティのメイクを中心に、化粧品関連の商品開発やビューティーディレクションも手がける。専門学校の講師、一般向けメイクレッスンも行っている。
インスタグラム @akii_makeup
webサイト https://akii-makeup.com/
New You & Glow Session メイクレッスン(東京)開催中
肌を整えるフェイシャルマッサージと、お悩みに合わせたマンツーマンメイクを組み合わせた内容です。マッサージで血行と輪郭を整えてからメイクすることで、スキンケア効果を引き出しつつ、“顔をふわっと起こす”ような軽やかな表情へ。メイクや眉の描き方など、知りたいポイントにしぼって一つずつ解決していきます。東京でのレッスンの詳細についてはこちらから。https://allez.menow.jp/collections/new-you-glow-session-private-makeup-lesson
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webサイト:https://allez.menow.jp/
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