古くから「十薬(じゅうやく)」と呼ばれ、身近な薬草として親しまれてきた「ドクダミ」。梅雨の時季、白い可憐な花のような苞をつけるドクダミは、アルコールやオイルに漬け込んだりすることで、日々の暮らしに役立つハーブとして楽しむことができます。『天然生活web』で紹介された記事の中から、人気のドクダミ記事をピックアップ。この季節ならではの手仕事をお楽しみください。
夏の肌をいたわる。ドクダミの「セルフケア」
ドクダミの「虫除けスプレー」のつくり方|美し山の草木舎

ドクダミを使った虫除けスプレーです。自然由来なのでお肌にやさしく、ミントなどの精油を加えれば、香りもさわやか。
ドクダミとラベンダーの「ひんやり虫刺されジェル」|末吉真由美さん

ドクダミ、ラベンダー、メントールクリスタルでつくるジェル。虫刺され跡につけるとかゆみがスーッと引くほか、ひんやりした清涼感があり、夏場のデオドラントジェルにもおすすめです。
「野草ハーブボール」のつくり方|美し山の草木舎

タイ古式マッサージで使われるハーブボールは、野草を蒸して温め、肩や腰など、体のつらいところに押し当ててお手当てする民間療法。ドクダミのほか、ヨモギやビワの葉なども使って。



