• 2026年春に発売された『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』。全国のおいしくてかわいいクッキー缶を132缶一堂に集めたこの一冊について、天然生活編集部の北島と編集担当の仲西加津美さん、そして撮影・試食に携わった編集部の岡田の3名がインスタライブで語り合いました。編集担当・仲西さんの一押しと「ジャケ買い」したくなるデザインの缶をご紹介します。

    唯一無二のイラストがかわいい缶とは?

    画像: クマが鮭を背負ってスキーをしているというデザインが唯一無二の「山親爺」の缶

    クマが鮭を背負ってスキーをしているというデザインが唯一無二の「山親爺」の缶

    仲西 デザインのベスト缶の話に戻ると、2つ目は「山親爺」です。本のデザインとディレクションを担当してくださったセキユリヲさんが第1章で選んでいた缶で、クマが鮭を背負ってスキーをしているというデザインが唯一無二のかわいさで。山親爺とは、北海道の野山をわが物顔で歩いていたクマの愛称だそうです。

    丸缶がかわいい、バターとミルクたっぷりの洋風せんべい。中身も香ばしくてとてもおいしかったです。

    3つ目は「スリービーハウス」さんの小さな缶です。長辺が12cmほどのコンパクトなサイズで、オーガンジーのリボンがかかった状態がとてもかわいくて。

    中にはレモンサブレが入っていて、レモンの風味がしっかり効いていました。いまは、その缶に飴やチョコを入れて使っています。

    編集部スタッフのイチ推し缶

    画像: 「いちご大福と茶菓のお店 あか」の「アカサンド クッキー缶」。いちごジャムをサンドしたクッキーがぎっしり

    「いちご大福と茶菓のお店 あか」の「アカサンド クッキー缶」。いちごジャムをサンドしたクッキーがぎっしり

    北島 撮影と試食に携わった岡田さんは、どの缶が一番印象に残りましたか。

    岡田 私は「いちご大福と茶菓のお店 あか」の「アカサンド クッキー缶」です。缶のデザインはシンプルですが、いちごの葉っぱをモチーフにした模様が入っていてかわいくて。中身はいちごジャムをサンドしたクッキーが1種類だけ入っています。

    甘すぎず、ほろほろとした食感で、いくらでも食べられてしまう危険な一缶でした(笑)。

    北島 いちごジャムのサンドクッキーだけがぎっしり入っているというのは、意外とありそうでなかなかないんですよね。賞味期限は少し短めなので、贈るタイミングには気をつけていただきたいですが、いちごジャム好きにはたまらない缶です。

    次回は、視聴者のみなさんからの質問にお答えします。どうぞお楽しみに!



    仲西加津美(なかにし・かずみ)
    大阪在住。出版社、編集プロダクションを経て、フリーランスで書籍や雑誌の編集と絵の展示の企画を行う。「バックグランドミュージックのように、ささやかに人に寄り添うような作品を」をコンセプトに、2016年5月から京都五条の「bgm gallery and shop」の運営を共同でスタート。2020年5月にクローズし、現在は場所を持たず、不定期に活動。

    ※ 記事中の情報は『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』掲載時のものです


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    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』(扶桑社)|amazon.co.jp

    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』(扶桑社)

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