• 2026年春に発売された『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』。全国のおいしくてかわいいクッキー缶を132缶一堂に集めたこの一冊について、天然生活編集部の北島と編集担当の仲西加津美さん、そして撮影・試食に携わった編集部の岡田の3名がインスタライブで語り合いました。編集担当・仲西さんの一押しと「ジャケ買い」したくなるデザインの缶をご紹介します。
    画像1: 初体験のおいしさ!全国132缶の「クッキー缶」を食べた編集者が選ぶイチ推し缶とは?かわいい“缶のデザイン”の魅力も(『ときめきのクッキー缶』インスタライブより)

    司会:『天然生活』副編集長・北島 彩
    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』の編集を担当。

    画像2: 初体験のおいしさ!全国132缶の「クッキー缶」を食べた編集者が選ぶイチ推し缶とは?かわいい“缶のデザイン”の魅力も(『ときめきのクッキー缶』インスタライブより)

    ゲスト:フリー編集者・仲西加津美さん
    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』の編集を担当。

    画像3: 初体験のおいしさ!全国132缶の「クッキー缶」を食べた編集者が選ぶイチ推し缶とは?かわいい“缶のデザイン”の魅力も(『ときめきのクッキー缶』インスタライブより)

    『天然生活』編集部・岡田菜友子
    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』の撮影・試食に携わる。

    「初体験」の絶品クッキー

    画像: 仲西さんが「初体験だった」と話す「シヅカ洋菓子店」のクッキー缶

    仲西さんが「初体験だった」と話す「シヅカ洋菓子店」のクッキー缶

    北島 実際に試食を重ねた中で、仲西さんがとくに印象に残ったクッキー缶はどれでしょうか。

    仲西 全部おいしいのは大前提なので、とくに「初体験だった」という意味でまず挙げたいのが、「シヅカ洋菓子店」さんのクッキー缶です。

    甲斐みのりさんも推薦してくださったお店で、美しく詰められたクッキーはヨーロッパの田園風景を思わせます。

    缶を開けた瞬間にうっとりするような見た目でありながら、噛むほどに味わいが深まるしっかりした歯ごたえで、初体験のおいしさでした。

    北島 かなり人気が高く、購入するのがなかなか大変と聞きますよね。

    仲西さんが「こんなクッキーはなかなかない」と話すのは?

    画像: 『ときめきのクッキー缶』の裏表紙の写真にも登場。「自由学園食事研究グループ」さんの缶入りクッキー

    『ときめきのクッキー缶』の裏表紙の写真にも登場。「自由学園食事研究グループ」さんの缶入りクッキー

    仲西 2つ目は「自由学園食事研究グループ」さんの缶入りクッキーです。裏表紙にも使われているほど、見た目のかわいらしさは折り紙付きです。

    味わいはとてもやさしく、手に入りやすい安全な素材を使ってお母さんの手づくりのようなクッキーを目指している、というコンセプトがすごく好きでした。

    北島 いろいろな食感が楽しめて、食べ飽きない。いただいたらとてもうれしい一缶です。

    奥深い、独特の味わいが魅力のクッキー缶

    画像: 奥深い、独特の味わいが魅力のクッキー缶

    仲西 3つ目は「チージィポッシュ」さんです。

    富山県でつくられているクッキーで、缶のデザインもかわいいのですが、何より味わいが独特でした。

    レアと焦げという2種類の焼き方で楽しめる2段構成で、チーズの深い風味がどちらにもしっかり生きていて、「こんなクッキーはなかなかない」と思いました。加藤里名さんがご紹介。レシピ監修は福田里香さんというスペシャルな一缶です。



    仲西加津美(なかにし・かずみ)
    大阪在住。出版社、編集プロダクションを経て、フリーランスで書籍や雑誌の編集と絵の展示の企画を行う。「バックグランドミュージックのように、ささやかに人に寄り添うような作品を」をコンセプトに、2016年5月から京都五条の「bgm gallery and shop」の運営を共同でスタート。2020年5月にクローズし、現在は場所を持たず、不定期に活動。

    ※ 記事中の情報は『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』掲載時のものです


    インスタライブのアーカイブはこちら

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    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』(扶桑社)|amazon.co.jp

    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』(扶桑社)

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