とうもろこしを、いつもと違う食べ方で

夏のおいしい食材といえば、とうもろこしもそのひとつ。
今回、「koma」のシェフ、デイヴィッドさんが教えてくれたのは、ガブリとほおばると、少しピリリと、まろやかなバターの風味が口の中に広がる、新鮮な焼きとうもろこし。
食べ終わったとたんに、もう1本と、ついつい、手が伸びてしまう夏のメニューです。
いつもと違う食べ方がクセになる
「焦がしとうもろこしの七味バター&ライム添え」のつくり方
スモーキーに焼いたとうもろこしに、ピリ辛の七味バターとライムの酸味を効かせた一品。酸味は、かぼすやすだち、レモンなどを使ってもOKです。

材料(2人分)

| ● とうもろこし | 2本 |
| ● 無塩バター(室温にもどす。有塩でもよい) | 25g |
| ● 七味とうがらし | 小さじ3/4 |
| ● ライム(くし切り。すだちやかぼす、レモンでもよい) | 1個分 |
| ● 塩 | 小さじ1/4 |
つくり方
1 とうもろこしは半分に切り、油を引かないフライパンに入れて中火にかけ、ときどき転がしながらところどころ焦げ目がつくまで焼く。焼く時間はそれぞれの側面を2~3分が目安。


2 無塩バターに七味とうがらしと塩を混ぜ合わせ、練り込む(有塩バターを使用する場合は塩の量をひとつまみ程度に減らして調整してください)。


3 熱いとうもろこしに2の七味バターをたっぷり塗り、食べる前にライムを絞りかける。


<料理/デイヴィッド ノヴォザツィキ、小野絢子 撮影/柳原久子 文/編集部>
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デリカテッセンKoma

山梨県北杜市出身の小野絢子さんと、ポーランド出身のデイヴィッド ノヴォザツィキさんが営むデリカテッセン。シェフがロンドンの人気地中海料理デリなどでの経験を元に創作する、ここでしか食べられない特別な一皿を求めて県外から通う人も。恵まれた環境で育まれた旬の地元野菜とフレッシュソイミートを中心に、心と体が整うフレッシュでヘルシーな料理の数々が人気。
インスタグラム@koma_atelier
●住所:山梨県北杜市白州町台ヶ原149-1
●営業時間
EAT IN: 11:00〜15:00 [ラストオーダー]
TAKE OUT:11:00〜16:00 [売り切れの場合はご容赦ください]
●定休日:日曜、月曜(月曜祝日の場合は両日営業)
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