• 野草研究家の山下智道さんに、ヨモギを使ったガパオライスのつくり方を教えていただきました。フレッシュなヨモギのほろ苦くさわやかな風味がエスニック料理とよく合います。

    ヨモギのガパオライスのつくり方

    画像: ヨモギのガパオライスのつくり方

    ヨモギのほろ苦くさわやかな風味がナンプラーとよく合います。

    ヨモギの味をより楽しみたいときは、バジルを抜いてつくっても。

    材料 (2人分)

    ● ヨモギの葉(フレッシュ)15枚
    ● 鶏ひき肉200g
    ● パプリカ(赤)1/4個
    ● ピーマン2個
    ● 玉ねぎ1/4個
    ● バジル4枚
    ● にんにく1片
    ● 豆板醤小さじ1
    ● A
    ・ナンプラー大さじ1
    ・オイスターソース小さじ1
    ・酒大さじ1
    ・砂糖小さじ1
    ● サラダ油大さじ3
    ● 卵2個
    ● ごはん300g

    つくり方

     ヨモギは細かくみじん切りに、ピーマンとパプリカは長さをそろえて細切りに、玉ねぎは縦に薄くスライスし、にんにくはみじん切りにする。Aを合わせておく。

    画像1: つくり方

     フライパンにサラダ油を入れ、目玉焼きをつくり、皿に取り出しておく。

     のフライパンに、にんにくと豆板醤を加えて炒め、香りが立ってきたら鶏ひき肉を炒める。色が変わってきたら、ヨモギや野菜を加えて炒める。

     火が通ってきたらAの合わせ調味料を加えて、汁気が落ち着くまで炒めたら完成。

    * * *


    山下智道さんとのヨモギのインスタライブ動画も公開中!

    動画では、ヨモギオイルやバスソルトのつくり方などもご紹介しています。ぜひご覧ください。



    画像2: つくり方

    山下智道(やました・ともみち)
    野草研究家。福岡県北九州市出身。登山家の父のもと幼少より大自然と植物に親しみ、野草に関する広範で的確な知識と独創性あふれる実践力で高い評価と知名度を得ている。国内外で多数の植物観察会・ワークショップ・講座を開催。

    著書に『ヨモギハンドブック』(文一総合出版) amazonで見る 、『野草がハーブやスパイスに変わるとき』(山と渓谷社) amazonで見る 、『野草と暮らす365日』(山と渓谷社)amazonで見る など多数。

    ●公式サイト「野草研究家 山下智道」
    https://www.tomomichiyamashita.com/
    ●YouTube:「山下智道のなんでも植物学」
    https://www.youtube.com/@tomomichi_yamashita
    ●Instagram:@tomomichi0911
    https://www.instagram.com/tomomichi0911/
    ●X(旧Twitter):@herbtomo0901
    https://twitter.com/herbtomo0901

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    『ヨモギハンドブック』(山下智道・著/文一総合出版・刊)

    画像: ヨモギのガパオライスのつくり方/山下智道のハーブ&スパイス紀行

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    野草研究家「ハーブ王子」こと山下智道が、ヨモギ愛を注いだ図鑑 国内で見られるおもなヨモギ44 種類を掲載。一見似ている種類が多いヨモギ類を、葉と頭花の特徴で見分けられるように編集。識別だけでなくその種の個性、いわば「草となり」を、著者が実際に観察した経験から紹介。 食用や薬用、神事や魔術など、ヨモギと人の暮らしとのさまざまな関わりについても、豊富な情報を盛り込んだ。



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