自分に合ったサイズの“小さな台所”で料理を楽しむ料理研究家・松長絵菜さんに、「シンクまわり」と「コンロまわり」の使いやすい収納の工夫を見せてもらいました。
(『天然生活』2025年5月号掲載)
(『天然生活』2025年5月号掲載)
シンクまわりの収納の工夫
ベランダではミントやバジルなどのハーブ、ジャスミンなどを育てている。右上のかごは、かつてイギリスの湖水地方の旅で求めた伝統的なもの。洗濯物を取り込むときに使っている。

光が入り植物が見えるシンクは台所の一等地
ハーブはピッチャーに挿して、飾るようにストック。この日はミントの葉でミントティーを淹れてくれた。

ブラシやはけなどを吊るした木製棚は、ロール紙のホルダーだったもの。「子どもが使い終わったあと、分解してフックを取り付けました」

コンロまわりの収納の工夫
イギリスの「STOVES(ストーブス)」社のガスコンロはお気に入り。白のタイルは元からのフランスの古いもの。

5つ口のコンロは頼れる存在
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▼松長絵菜さんの「パリの小さな台所」の記事はこちら
〈撮影/篠 あゆみ 取材・文/鈴木麻子〉
松長絵菜(まつなが・えな)
雑誌、書籍、広告を中心に料理研究家として活動。2009年からパリで暮らす。著書に『ひふみのおやつ』(文化出版局)など。パリの空気感を存分に感じられるユーチューブも好評。
YouTube@enamatsunaga
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです





