• 春は人間関係の変化などで、知らずしらずのうちに心が疲れてしまいがち。そのストレスが、住まいの“気の乱れ”として表れることも。一級建築士で風水師の天野千恵里さんに、外の疲れをリセットするための住まいの整え方や、人との距離を心地よく整える小さな習慣を教えていただきました。

    春に始めたい、「人と心の距離を整える」3つの習慣

    春は「再生とスタート」の季節で、人との距離感を見直すには、最適なタイミング。ここでは、春に始めたい、人と心の距離を整える小さな習慣をご紹介します。

    まずおすすめしたいのは、「朝の換気」。窓を開けて新しい空気を取り入れることで、前日の気をリセットし、心もクリアになります。

    画像1: 春に始めたい、「人と心の距離を整える」3つの習慣

    次に、「一日一カ所整える」習慣。玄関の靴を揃える、テーブルの上をリセットするなど、小さな整えが積み重なることで、気の流れが安定します。

    そして、「ひとりの時間を意識的に持つこと」も大切です。自分自身の気を満たすことが、人間関係を良くする基本です。

    だれかに合わせすぎず、自分の心地よさを大切にすること。そのための空間と時間を持つことが、結果的に穏やかな関係を育てていきます。

    画像2: 春に始めたい、「人と心の距離を整える」3つの習慣

    人との関わりに疲れてしまうとき、無理に関係を変えようとしなくても大丈夫です。まずは、住まいを整えることから始めていきましょう。

    環境から整えることで「気持ち」も整っていきます。空間の気が変わると、不思議と心が軽くなり、人との距離も自然に整っていきます。

    この春、自分にやさしい住まいづくりから、穏やかな人間関係を育ててみましょう。



    〈文/天野千恵里〉

    画像3: 春に始めたい、「人と心の距離を整える」3つの習慣

    天野千恵里(あまの・ちえり)
    一級建築士・風水師。大手ハウスメーカーで設計・インテリア業務に従事後、「住まいで運気を高めたい」という声をきっかけに本場中国伝統風水を学ぶ。25年以上、延べ4000件以上の鑑定実績を持つ。住宅・店舗・オフィスの風水鑑定や設計提案を行い、「運気の流れまで整った空間づくり」に定評がある。現在は初心者から風水師として活動できるレベルまで導く講座も主宰し、環境が人生に与える影響を伝えている。
    風水吉運:https://fu-sui168.com/

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