• 料理家の真藤舞衣子さんに、「赤じそジュース」のつくり方を教えていただきました。6〜7月に出回る赤じそ。旬のうちに仕込んでおけば、疲労回復などに役立つ、夏にうれしいジュースが楽しめます。
    (『別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食』より)

    「赤じそジュース」のつくり方

    画像: 「赤じそジュース」のつくり方

    6~7月にかけての短い間に店頭に並ぶ赤じそはジュースにして。抗酸化作用、整腸、疲労回復などの効果があるとされています。

    材料(つくりやすい分量)

    ● 赤じそ(葉の部分)300g
    ● きび砂糖400g
    ● 水1800mL
    ● りんご酢150mL

    つくり方

     赤じそは葉を摘んで茎を取り除き、葉をよく洗う。

    画像1: つくり方

     大きめの鍋に水を入れ沸騰させ、を入れて再度沸騰したら中火にし、10分ほど煮出してから葉をギュッとしぼりながらこす。

    画像2: つくり方

     こした液体を鍋に戻し、きび砂糖を入れてよく溶かす。粗熱が取れたらりんご酢を入れてよく混ぜる。

    画像3: つくり方
    画像4: つくり方

    本記事は『別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)からの抜粋です

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    『別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)|amazon.co.jp

    『別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食』(真藤舞衣子・著/扶桑社・刊)

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    天然生活の人気企画が一冊になりました。料理家・真藤舞衣子さんの、少量でつくる、シンプルでつくりやすい保存食と、保存食を使ったレシピ。あわせて75品です。

    料理家の真藤さんにとって、保存食をつくるということは、時間を味方につける作業です。ふだんの生活では、発酵の力なども借りて「食材をむだなく食べきるため」に役立ちます。 食材が多くとれる季節は「未来の自分への贈り物」として、瓶に詰めておきます。「いつでもおいしいものがある」という心の余裕が、日々の暮らしに豊かさを与えてくれるのです。 この本から、自分が食べたいものを見つけて、ほんの少しの時間を保存食づくりにあててみてください。自然の恵みをむだにせず、未来の自分を助けてくれることができるでしょう。



    〈撮影/清水奈緒〉

    画像5: つくり方

    真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
    東京生まれ。料理家・発酵研究家。会社勤務を経て、京都・大徳寺内塔頭にて茶道や畑仕事を中心とした生活を送る。その後、フランスのリッツ・エスコフィエにてディプロマを取得。都内の菓子店勤務を経て、カフェサロン、料理教室を主宰し、雑誌や書籍などで幅広く活動。料理を通じて、環境に配慮した暮らし方や食育を提案している。著書に、小泉武夫氏との共著『サバの味噌煮は、ワインがすすむ』(日経プレミアシリーズ)、『つくりおき発酵野菜のアレンジごはん』(主婦と生活社)ほか多数。

    インスタグラム:@maikodeluxe



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