85歳・宮城美佐子さんのつくる「塩屋のよもぎ餅」|やんばるのおばぁたちの台所
「長寿の里」として世界的に知られる、沖縄本島北部・大宜味村(おおぎみそん)。ここで食堂「笑味の店」を営む金城笑子さんが、集落で暮らすおばぁたちの日常の食事とその暮らしぶりを聞き取りした記録。そこには“やんばる”の自然と共生する、豊かな食文化がありました。「塩屋のよもぎ餅」をつくる85歳の宮城美沙子さんの食卓をご紹介します。※年齢はお話を伺った当時のものです。(『おばぁたちの台所 やんばるでつないできた 食と暮らしと言葉の記録』より)