• 毎日のごはんづくりで悩んでいる人のために、料理研究家・小林まさみさんが考案したのは、ほぼ5分で仕込む「おかずの素」。肉に下味を付けて、それぞれ冷蔵、冷凍しておけば、異なる2種類のおかずがつくれます。本記事では、おかずの素「鶏胸肉のコチュジャン漬け」を使ってつくる、韓国風の2種類のおかずを紹介します。
    (『毎日何を作るか、悩む人へ。まさみ式 考えない晩ごはん』より)

    冷蔵「鶏胸肉のコチュジャン漬け」を使ってつくるおかず

    画像: 冷蔵「鶏胸肉のコチュジャン漬け」を使ってつくるおかず

    おかずの素「鶏胸肉のコチュジャン漬け」を使ってつくる、2種類のおかず。

    ひとつめは、冷蔵の「鶏胸肉のコチュジャン漬け」を使ってつくる、「チーズタッカルビ風」を紹介します。

    野菜も肉もたっぷり食ぺられる、とろけるチーズが人気の韓国メニュー。

    材料を重ねて蒸すだけで簡単に出来上がります。

    チーズタッカルビ風のつくり方

    画像: チーズタッカルビ風のつくり方

    材料(2人分)

    鶏胸肉のコチュジャン漬け」(冷蔵・30以上漬けたもの)1袋
    ● キャベツの葉4~5枚(約250g)
    ● 玉ねぎ1/2個(約100g)
    ● にら1/3束(約30g)
    ● ピザ用チーズ50g

    つくり方

     キャベツは一口大に切る。玉ねぎは縦に幅1cmに切ってほぐす。にらは長さ4cmに切る。

     土鍋にキャベツ、玉ねぎを順に広げ、「鶏胸肉のコチュジャン漬け」を汁ごとのせて全体に広げる。水大さじ2を加え、ふたをして強めの中火にかける。ふつふつとしたら弱火にし、12分ほど蒸し焼きにする。途中、一度混ぜる。

    画像: 漬け汁も残さず全部加えて!

    漬け汁も残さず全部加えて!

     にら、チーズを順に広げてのせ、再びふたをして弱火で2分ほど蒸す。

    (1人分403kcal 塩分3.4g)

    〈撮影/木村 拓(東京料理写真)〉

    ※ 本記事は『毎日何を作るか、悩む人へ。まさみ式 考えない晩ごはん』(オレンジページ)からの抜粋です


    小林まさみ(こばやし・まさみ)
    料理研究家。料理教室や雑誌・単行本・テレビなどで活躍中。だれでもおいしく作れる実用的なレシピをめざし、SNSを含む幅広いメディアで発信している。アシスタントは義父でシニア料理家の小林まさる。嫁しゅうとの軽快なやりとりが人気で、共著も数多く手がける。傑作レシピを集めた『料理研究家・小林まさみ』(オレンジページ)が好評発売中。

    Instagram: @kobayashimasami.masaru
    HP: https://masami-kobayashi.com/

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    『毎日何を作るか、悩む人へ。まさみ式 考えない晩ごはん』(小林まさみ・著/オレンジページ・刊)

    画像: 「鶏胸肉のコチュジャン漬け」を使ってつくる、2日分のおかず|毎日何を作るか、悩む人へ。まさみ式 考えない晩ごはん/小林まさみさん

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