(『天然生活』2025年3月号掲載)
真藤さんがつくる、ごま油をいかしたおいしい料理
「油は料理には欠かせない存在だけに体に吸収される量も多いので、製法が納得できる『岩井の胡麻油』を長く愛用しています」と語るのは、料理家の真藤舞衣子さん。
焙煎していない「白口」と焙煎した「金口」を使ってつくる、とり天とまいたけ天のつくり方を教えていただきました。
使ったごま油はこちら

左)岩井の純正胡麻油白口、右)金岩井純正胡麻油金口
shop.iwainogomaabura.co.jpとり天、まいたけ天のつくり方

サクサクの衣は、上質な油ならではの食感。
「白口」をベースに香り高い「金口」をブレンド。
材料(つくりやすい分量)
| ● 鶏むね肉(皮なし) | 1枚 |
| ● 塩糀(ミキサーでなめらかにしたもの) | 大さじ1 |
| ● まいたけ | 1パック(100g) |
| 〈衣〉 | |
| ・薄力粉(冷蔵庫で冷やす) | 100g |
| ・卵(冷蔵庫で冷やす) | 1個 |
| ・冷水 | 150mL |
| ● 揚げ油(ごま油 ※) | 適量 |
※ 白口と金口を7:3で合わせる
つくり方
1 鶏むね肉はそぎ切りにし、塩糀をよくもみ込んで15分おく。まいたけは大きめにほぐす。
2 衣の薄力粉をふるう。
3 卵を溶きほぐし、冷水と合わせる。2を2~3回に分けて加え、さっくりと混ぜ合わせる。
4 3に1の鶏むね肉をくぐらせ、170℃に熱した揚げ油で揚げる。まいたけは薄力粉(分量外)を軽くまぶしてから3にくぐらせ、同様に揚げる。
* * *
▼真藤舞衣子さんの「岩井の胡麻油」訪問記 そのほかのお話はこちら
〈撮影/山田耕司 取材・文/福山雅美〉
真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
京都のお寺で1年間の修行生活を経験する。のち、フランスのリッツエスコフィエにてディプロマを取得。料理を通じて環境を考えた暮らし方や食育を提案し、特に発酵に関しては造詣が深い。『発酵美人になりませう』(宝島社)など、著書多数。インスタグラム(@maikodeluxe)
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