• 野菜をおいしくゆでられたなら、日々の料理のクオリティーは格段に上がります。そこで登場いただくのは、旬の野菜をたっぷり詰めたお弁当が大人気の「uzura」さん。今回は、店主の前田潤子さんにおいしい「ほうれんそう」のゆで方と、お弁当に合うプチレシピ「ほうれんそうのおひたし」のつくり方を教えていただきました。

    ほうれんそうのゆで方

    画像: ほうれんそうのゆで方

    悩みは、ついゆで過ぎてしまうこと。

    水けを絞っているうちに葉がぬるりとちぎれてしまったりもして……。

    シャキッと歯触りを楽しめるゆで加減、実は“ゆでる”というより、感覚としては“湯にさらす”が近いのです。

    ゆで方

     根元の軸を切り落とし、十字に切り目を入れます。

    画像1: ゆで方

     根元に土が入っていることがあるので、流水でよく洗って汚れを落とします。ほうれんそうの分量は1束(約100g)。

    画像2: ゆで方

     1.5Lのお湯をぐらぐら沸かし、塩小さじ2を入れてさっと混ぜます。

    画像3: ゆで方

     ほうれんそう全量をつかんだまま、まず茎の部分を湯につける。10秒経ったら手を離し、葉の部分も湯につけ、一度大きく上下を返します。これでOK!

    画像4: ゆで方
    画像5: ゆで方

     ゆで汁を捨て、流水でじゃぶじゃぶ洗いながら冷やします。

    画像6: ゆで方

     完全に冷えたら、茎側を持って束ねます。

    画像7: ゆで方

     茎側から順によく絞ります。

    画像8: ゆで方

    完成!

    画像9: ゆで方


    <撮影/山田耕司 取材・文/福山雅美>

    画像8: つくり方

    前田潤子(まえだ・じゅんこ)
    2013年より「uzura」の屋号でお弁当を提供。旬の素材のおいしさをていねいに引き出した、彩り美しいおかずが人気を集める。ジュエリーブランドのPRとして活躍したのち、40代で「本当にやりたいこと」に向き合おうと決意。料理の道に進む。お弁当は基本的に予約制だが、不定期でアトリエでの販売も。詳細はインスタグラムにて発信。インスタグラム:@uzura01

    eleven 2nd「KoYA shop」at uzura

    『uzura』


    eleven 2nd の「KoYA shop」を、uzura のアトリエにてオープンいたします。

    eleven 2ndの新作シャツをはじめ、コットンのパンツやオーバーオールなど、これからの季節に心地よいアイテムをご用意。春夏らしいカラフルなリネンニットも並びます。

    また期間中は、uzura特製のおつまみセットや瓶詰め、ドレッシングの販売も予定しています。

    みなさんのお越しをお待ちしております。


    【KoYA shop】
    会場
    uzura アトリエ
    会期
    5月22日(金)12:00–18:00
    5月23日(土)12:00–18:00
    5月24日(日)12:00–17:00 ※最終日は17時まで

    *ご予約不要
    *カード利用可
    *エコバッグのご持参にご協力ください

    イベントの詳細は、インスタグラム@uzura01よりご確認ください。



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