整体師の片寄陽平さんに、健康な体づくりにつながる「美しい姿勢のつくり方」を教えていただきました。今回は、正しく歩くための動きをご紹介します。
(『天然生活』2025年6月号掲載)
(『天然生活』2025年6月号掲載)
健康になるための、美しい姿勢のつくり方
調和のとれた姿勢に整えることは、健康な体づくりの第一歩です。そのやり方を整体師の片寄陽平さんに教えていただきました。
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正しく歩くための動き
背骨を使い、脚力に頼らない歩き方を思い出して。
1 床に座り、両膝を立てる。両手を床に置いて体を支え、背骨を軸に上体を左右にねじる(自然に膝が左右に倒れ、背骨が動くと脚も動き、連動する)。

2 心地いい歩幅、速さで、おなかから足裏、地球の中心へと力を押し出す「踏み圧」を意識する。1の背骨を使って脚を動かすイメージで歩く。もも裏やお尻の筋肉が自然と使えるようになる。

〈監修/片寄陽平 取材・文/野上郁子(オフィスhana) イラスト/はまだなぎさ〉

片寄陽平(かたより・ようへい)
きゆるぎ治療院院長。喜柔生流宗家。カイロプラクティック、気功、整体、柔道整復師などさまざまな施術テクニックや資格を持つ。2006年表参道にきゆるぎ治療院を開設。施術やセミナーを通じて、多くの人の輝きを引き出せるよう指導している。
インスタグラム@kiyurugi
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです














