古くから「十薬(じゅうやく)」と呼ばれ、身近な薬草として親しまれてきた「ドクダミ」。梅雨の時季、白い可憐な花のような苞をつけるドクダミは、アルコールやオイルに漬け込んだりすることで、日々の暮らしに役立つハーブとして楽しむことができます。『天然生活web』で紹介された記事の中から、人気のドクダミ記事をピックアップ。この季節ならではの手仕事をお楽しみください。
暮らしの知恵。ドクダミを「知る」
「ドクダミ」のお話。日本を代表する、身近で“有能な”ハーブ|山下智道さん

独特の香りがあり、繫殖力が高いことから、やっかいな雑草と思われがちですが、実はさまざまな薬効があるドクダミ。野草研究家の山下智道さんにお話を伺いました。
十薬「ドクダミ」を暮らしに役立てる方法|小川 穣さん

香りが苦手な方は加熱したり、乾燥させたりすると無理なく使うことができます。ハーブ農家の小川さんにドクダミのおすすめの使い方を教えていただきました。
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