門倉多仁亜さんのがんばらない「お正月」の段取り。家と心を整える“3つのお楽しみ”で、新しい年を気持ちよく迎える
料理研究家の門倉多仁亜さんに、新年を気持ちよくスタートするために実践する、年始のお楽しみと習慣を教えていただきました。お正月だからと完璧に整えようとするのではなく「できることをできるときにすればいい」と話す門倉さん。お雑煮から水回りの掃除まで、清々しい1月を過ごすためのヒントをお届けします。
新年を“気持ちよく”始めるための、家と心を整える3つのヒント
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
年始のお楽しみ:1月1日
“鹿屋(かのや)式”のお雑煮を頂く
鹿児島・鹿屋に移り住んだ門倉さん。おせち料理は隣家に暮らす義理の姉と分担してつくります。
「わが家にはお重がないので、お皿に...