「美しさをすべての人に」北欧スウェーデンの暮らしに息づく、120年前のエレン・ケイの言葉たち。大切なのは、他人ではなく“自分が美しいと感じる”ものを選ぶこと
120年前、スウェーデンで1冊の本『SKÖNHET FÖR ALLA(美しさをすべての人に)』が生まれました。このなかで、著者エレン・ケイは、どんなに貧しくても、どんな環境にいても、だれでも美しく生きることができると、説いています。いまが、時間に追われる毎日だとしても、ふと足を止めて、深呼吸し、彼女の声に耳を傾けることで、私たちのこれからの人生は豊かに色づき始めるかもしれません。本記事は、『Beauty for All 美しさをすべての人に』(konst)からの一部抜粋で、エレン・ケイの言葉をお届けします。