(『天然生活』2021年1月号掲載)
しゃぶしゃぶのつくり方
フライドチキンづくりで出たスープを使って。
お肉は牛肉でもささみでも、好みのものを。

材料(4人分)
| ● 豚しゃぶしゃぶ用肉 | 300g |
| ● 長ねぎ | 2本 |
| ● ごぼう | 1本(150g) |
| ● もやし | 2袋 |
| ● 生きくらげ | 大3~4枚 |
| ● せり | 1束 |
| ● 鶏のゆで汁 (フライドチキンをつくる工程で出たもの。参照記事 ⇒) | 全量 |
| ● 塩、ナンプラー | 各適量 |
| ● 〈薬味〉: | |
| ・もみじおろし、ゆずこしょう、 かんずり、すだち、かぼす | 各適量 |
つくり方
1 長ねぎは斜め薄切りにする。ごぼうは6cm長さのせん切りにし、水に5分ほどさらしあくを抜いてから水けをきる。もやしはひげ根を取る。きくらげはせん切りにする。せりは食べやすい長さに切る。
2 土鍋に鶏のゆで汁を入れ、塩とナンプラーで味をととのえる(量が足りないようなら水を足す)。1と豚肉を入れて好みの加減に火を通し、薬味をつけていただく。
※ ごぼうだけでなく、長ねぎやもやし、せりも冷水にさらしてシャキッとさせるとさらにおいしい。
〈料理/飛田和緒 撮影/川村 隆 スタイリング/久保原恵理 取材・文/福山雅美〉
◇ ◇ ◇
「ローストビーフ」のつくり方 >>
「サーモンマリネ」のつくり方 >>
「フライドチキン」のつくり方 >>
「煮豚」のつくり方 >>
「おでん」のつくり方 >>
「筑前煮」のつくり方 >>
◇ ◇ ◇

飛田和緒(ひだ・かずを)
神奈川県の海辺の町で夫と娘さんとの3人暮らし。祖母の料理から引きついだ東京の味、母や友人によって知った長野の味、自身が暮らす湘南の味、その土地ごとの味と素直に向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理、保存食をつくり続ける。『くりかえし料理 』『季節を味わう保存食手帖』(ともに扶桑社)など著書多数。
Instagram:@hida_kazuo
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
* * *
![▶コスメやサプリがそろう通販『iHerb』秋のおすすめケアアイテム10選。愛用歴10年の40代編集部スタッフが選ぶ、愛用品といま買いたいもの[PR]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/portal/16777413/rc/2026/09/18/4096e7f772ccf6e8dd87b9515afeb49796453c3e.jpg)
▶最大30%OFF!コスメやサプリがそろう通販『iHerb』秋のおすすめケアアイテム10選。愛用歴10年の40代編集部スタッフが選ぶ、愛用品といま買いたいもの[PR]
![▶福島・安達太良山の麓で“極上米”を育む農家を訪ねて。「子どもたちにおいしいお米を」自然豊かな大玉村で米づくりに励むママたちの想い[PR]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/portal/16777413/rc/2026/09/25/5984929b82a4df767a7248f9b50e2061170e7bfa.jpg)
▶「子どもたちにおいしいお米を」自然豊かな大玉村で米づくりに励むママたちの想い。福島・安達太良山の麓で“極上米”を育む農家を訪ねて[PR]

▶秋の楽しみ「新米」のおいしい食べ方13選|10月のおすすめ記事

▶おすすめ「せいろ蒸し」レシピ15選|9月のおすすめ記事





